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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

インデックス投資だけでは現在の満足度は高められない。

インデックス投資を始めてから約1年半、妻も今年からすることになり数十年後の花開く時を夢見て淡々と積み立てていってます。

 

でも、インデックス投資って退屈なんですよね。現在に潤いが全くないし、将来への不安も全然無くなりません。

 

そんなとき、こびと株.comさんの中の一言が突き刺さりました。

インデックス積立をしないで配当金投資を実践している理由 - こびと株.com

 

インデックス投資では、日々の生活は良くならない!?

ここで困ってしまうのが、長期におけるインデックス積立では「日々の生活は良くならない」ということです。もう少し丁寧な言い方をすると、「日々の生活が良くなっている実感を得られにくい」ということです。

長期的には資産総額そのものは拡大しているはずですから、客観的には財務状況は良くなっているわけです。これは、どう考えても喜ばしい状況です。しかし、長期積立・複利運用を前提とする限り「日常で使えるお金は全く増えていかない」のです。

例えば、インデックスファンドに年間100万円の積立を30年行う場合、キャッシュフローは29年間毎年マイナス100万円の赤字です。なぜなら、含み損益はキャッシュフローに影響を与えないからです。最終年にファンドを解約し、全額キャッシュに変えた時に初めて莫大な黒字キャッシュフローが計上されることになります(運悪く暴落が起きていなければですが。)。

日々の生活が良くなっている実感を得られにくい、日常で使えるお金は全く増えていかない、

この部分がすごく心に突き刺さります。まさに、まさにそうなんですよね。

 

 

インデックス投資は、長期における資産拡大を目指した場合の合理的な投資であり

  1. 資産形成中は、キャッシュフローが改善しないため、投資によって生活が良くなっていることを実感しづらく
  2. 資産形成後は、①暴落リスク、②取り崩しに対する心理的ハードル、③長生きリスクが悩みのタネになり得ます

 

正直、いまの会社を今すぐにでも辞めたいと思っている僕に、あと10年とか、15年とか精神力が持ちそうにないので悠長なことをいってられないんですよ・・・

インデックス投資は、すごく魅力的で効果的な投資法はわかりますが、何分、長期的な投資で現在の辛い自分への慰め、希望を与える効果が薄いのを痛感してます。

 

長期的な視野は必要だけど、短期的な、現在の精神状態を安定させるものも必要だと思っていました。

配当金投資は、インデックス投資に比較して「合理的な資産拡大」には不向きです。合理的でないばかりか、資産拡大のスピードも圧倒的に遅いです。私達のように売却を前提としない場合、資産拡大のスピードはサラリーにのみ依存すると言っても過言ではありません。

しかし、配当金投資は「キャッシュフローの拡大」においては堅実な力を発揮します。そして、

  1. 資産形成中は、毎年キャッシュフローが改善されるため、投資によって生活が良くなっていることを実感しやすく
  2. 資産形成後は、①暴落リスクを過度に恐れる必要はなく(配当金の減配リスクが悩みのタネになります)、②元本部分の取り崩しは一切想定する必要がなく、③長生きリスクも問題になりません

この配当金投資、これが現在の自分へ希望を与えるような気がしてます。

 

資産的には、インデックス投資に集中する方が増えていく。でも現在の自分への慰め効果は薄い。いまの自分を長期的にダマシダマシでやっていく自信が無いのでインデックス投資だけではダメなのは何となくわかっていた。

 

普通の人は、自分をだましながら長期的に会社に勤めることは可能でしょう。でも、僕は、その普通のレベルがもうキツイ。やっていく自信が無い。

 

だからといって、日経225先物のようにレバレッジをかけた全力勝負をする気はない。

 

だから、今後、目指すべきなのは、

インデックス投資で長期的に投資しつつも、配当金投資で働かなくても収入を得られる、長期にも短期にも対応できる仕組みづくりが必要だと。

 

資金を分散させるのでアーリーリタイヤからは少し遠ざかるんだろう。

 

でも、いいんです。いまの自分も大切にしたい。

 

インデックス投資の割合

配当金投資の割合

無リスク資産の割合

 

考えることが多くなってきましたが、少しずつ進んでいきたいと思います。

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