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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

ユーザー車検は、日当1.5万円以上の価値がある。

車検が9月9日と期限が迫ってきてたので、先日、ユーザー車検に行ってきました。

所要時間 1時間15分

費用 約54,000円(法定費用)

 

車検って車を改造してなくて、タイヤに溝があり、ライトがちゃんつく、ブレーキがきけば、誰でも受かりますね。「え?もう終わり??」って拍子抜けするくらい簡単です。

でも、車検場の周りを見渡すと業者だらけで、一般人の人はあまりいない。自分でやれば経済的だというのに。

 

ちなみに、業者に頼むと費用はいくらになるのか?ネットの楽天車検で検索してみました。

 

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なんと、70,910円!!

 

自分でやるのと1.5万円以上違います。

 

明細を見ると、

基本料金 19,380円

 

ここが大きな違いですね。まあ、一応、業者は車の点検をしてから運輸局へ持っていくので代行手数料はかかるにしても、正直、車検を通すだけだったら誰でも出来ることです。

 

自分が平日、有給を取ってやれば日当1.5万円くらいの価値があるということですな。たった1時間半くらいでそれだけ儲かるんですから、車屋さんはウハウハでしょうね。

 

車検って、業者を儲けさせる仕組みにしか思えない。一度、ユーザー車検をすると、次回以降は業者に頼む気がしませんね。

 

 

備忘録として車検の流れを記録しておきます。

 

1 検査の予約をあらかじめする。

検査予約システム-予約トップ

 これをしないと、当日、検査場にいっても追い返されます。

 

2 必要書類を集めておく

  現行車検証、現行自賠責保険云々ですが、これは通常、車のアタッシュケースに入れっぱなしなので、追加で必要なのは自動車納税証明書くらいです。あとは点検記録簿も必要ですが、なくてもまあ通ります(そのかわり、新しい車検証に「点検なし」と書かれますが、書かれたからと言って特にデメリット無い気がします。)

 

3 検査の受付場所にいく。

 受付で「予約番号は?」と聞かれるのでドヤ顔で「〇〇です」と言います。

車検場所って、運輸局の国の機関と、自動車協会の場所がごちゃ混ぜになっているのでわかりづらいですが、そこはいるひとに訪ねるしかないですね。

 

4 印紙購入

受付で、申請用紙を貰ったら、必要事項を記入して印紙を購入したのちに、再度、検査受付場所に行く。購入費用は、僕の86の場合だと、自賠責保険自動車重量税、申請費用で約54,000円でした。

 

5 実際の検査

受付で「検査〇番に車で行ってください」と言われるので、そのとおりに。あとは、検査場の検査官の言うとおりに。

・ウインカーつけて、右、左。

・ライト付けて

・ブレーキふんで

サイドブレーキひいて

・バンパーあけて

などなど。言うとおりにしてれば、まあ大丈夫。

 

6 新しい車検証の受領

 検査場で検査終了用紙を貰ったら、検査済みの受付場所へ。そして新しい車検証を貰う。

 

以上、1~6、約1時間15分で終わりました(込み具合にもよるのでしょうが)。

 

 

 

 

 

 

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