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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

バイク事故でタマ無しになってしまった。その2 初めて弁護士を使います。

日に日に、玉が一つなくなったことがジワリジワリときます・・・・

 

 

さて、入院してから4日後に、相手方の保険会社が来て、いろいろ説明を受けました。自動車事故で入院ということで、入院保障、慰謝料、休業補償などがつくらしいです。

 

過去にもバイクで人身事故の経験はありますが、そのときは相手の保険会社の言うことに疑問を持たず、ハイハイと示談しました。

 

でも、今回はことが大きすぎます。私のタマリンが成仏してしまいましたので、相手のことを全面的に信じるのは危険と思い、自分でも調べてみました。そしたらいろいろと出てくる出てくる。僕の知らない自動車事故の世界が。

 

 

自動車事故の慰謝料には、自賠責基準、保険会社基準、弁護士基準の3つがあります。そして金額は、自賠責が一番低く、保険会社基準は下より僅かに上、そして弁護士基準が一番高い。

 

でも、保険会社が提示してくる慰謝料は、保険会社基準になり弁護士基準の金額はもらえません。弁護士基準の金額を得るためには、弁護士を使う必要があります。

 

 

こんな説明なんて全くありませんでしたね。一番低い自賠責基準だけ示してました。きっと、後で保険会社基準の慰謝料を提示して「こんなに金額上げて頑張りました、だから示談しましょう」ていうストーリーを作ってたんでしょうね。

 

 

そのストーリーの期待を裏切ってやりたいと思います。でも、どうやって弁護士を使えばよいのか?

 

 

そんなとき、ふと思い出したのが自動車保険に付けていた弁護士特約です。月々約100円程度で、いざというときに弁護士を付けれる特約です。

 

この弁護士特約を僕は勘違いしていました。過失割合が0:10で保険会社が入れない場合や、相手が無保険の場合に示談交渉を行ってくれるサービスだけだと思っていましたがそれだけではありません。

 

こちらが被害者で入院した場合、相手と示談交渉してくれます。しかも、慰謝料は、保険会社基準ではなく、弁護士基準です。

 

せっかく弁護士費用特約をつけているのですから、使わないわけにはいきません。

 

 

さっそく、自分の保険会社に電話します。

 

 

僕「弁護士費用特約を使いたいのですが」

 

保険会社「えと、使いたい理由を教えて頂けますでしょうか」

 

僕「慰謝料の金額が上がる可能性があると聞いたので使いたいと思います」

 

保険会社「わかりました。弁護士はどうしましょうか?ご依頼者で手配も出来ますし、こちらでも手配できますが、いかがいたしましょうか?」

 

僕「(事前に調べたら第一に過払い金のCMで有名な〇ディールが出てきましたが、ボッタくられそうだと思いました。でもほかにどこが良いのかわからない・・)」

僕「そちらで手配お願いします」

 

保険会社「わかりました。後日、弁護士からそちらに電話があると思いますのでよろしくお願いします。」

 

ということで、初めて弁護士特約を使うことになりました。

 

(でもこれが失敗の始まりだった・・・・自分で選ぶべきでした)

 

ふと思いましたが、保険会社ってこういうとき、「弁護士特約を使った方が良いですよ」とかアドバイスしてくれないんですね。

 

気付かないと保険会社の言うとおりのままに低く抑えられる。改めて自分で調べる重要性に気づきました。

 

 

 

 

長くなるので続きます。

 

 

 

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