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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

子連れバリ島旅行記 その1 現地ですべき3つの節約ポイント!現地SIM、コンビニ、そしてUBER。

バリ島の航空券を予約したのが、2017.1.18。あれから四か月、本当に長かった。

 

日常のイライラ、ストレスもすべてはこの日のため。この日があったからこそ耐えられたといってもいい。

 

海外旅行が精神安定剤になってきました。あと何か月後に海外旅行が待ってるという希望があるからこそですな。

 

 

今回は3泊5日の旅、関空から直行便で片道約6時間強。バブ助が耐えれるのか心配だったけど、すべてはやってみるしかない。そこからです。

 

バブ助は1歳10か月、体重も11kgになるのでバシネットは使えない。膝の上でなんとか耐えしのぐ予定だけど頑張りました。

 

 

岡山から関空まで車で移動し、そこからフェリーで関空に。関空についた瞬間にテンションが上がってきました。

 

 

ガルーダインドネシア、はじめて乗る飛行機。飛行機の中はこんな感じでした。

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赤い色が決まってますな。バリ島までの距離は約5400km、本当に遠い。

 

機内食でのドリンクに、インドネシアビンタンビール。うん、普通のビールですな。でも良い!豆も美味しい!

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GW明けということで乗客は少ないだろうと見込んでいたが、8割は席が埋まるという結構な搭乗率だった。。。。

 

ちゃんと仕事しろよ、お前ら(お前が言うな)

 

 

なんとか3席連続で空いている席もあったので、添乗員さんにお願いして、そこに移動し、バブ助を横にさせる。途中3時間は寝てくれた(^O^)

 

 

機内で半沢直樹の続編の「ロスジェネの逆襲」を一気に読破。かなり面白い。映像化されないかな。

 

 

約6時間半、結構長かった。でも、とうとうデンパサール空港に到着!!

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2013年に改装しただけあって、全てが綺麗!写真は見えづらいけど、前に並んでいる人だかりは全てタクシーとか旅行会社関係。

 

プラカードを持っている人でごった返してます。

 

 

でも今回、僕は細かなところを節約していきます!これから何回も海外旅行にいくつもりなので、細かな無駄を省いていきます!

 

1、空港でSIMを買う

 

海外旅行で、携帯はもはや必須アイテム。これが無いと現地で柔軟な動きが出来ない。前回のセブ島では、日本でイモトのwifiを借りたけど、それも高いので今回は現地SIMを手に入れることにしました。

 

まずは空港の税関を出てすぐにある換金所で、1万円換金。1万円 → 114万ルピア。空港のレートは良くないと聞いていたけどここは仕方がない。

 

そして換金所近くにあるSIM販売所でSIMを購入。10G、約3000円というボッタくり価格。正直、2Gで十分よかったけど、空港には売ってないんですよね。

 

街中で買えばよいのだけど、そこまで行く足が無いので、泣く泣く空港SIMを購入。でもこれでも日本でたとえばWIFIを借りるよりも十分安いんですよね。

 

日本でWIFI借りると一日約970円なので、5日になると4,850円。それが3千円で収まるので安いもんです。しかも、wifiだと携帯とwifi二刀流で嵩張るのが鬱陶しいですが、simだとそんなことは無い。

 

事前に調べておいたとおり、携帯を英語表記にしておいて、店員に携帯を渡せば、あとは設定してくれるので楽ちんです。あっちの人の英語、結構聞き取りづらかった・・・

 

 

最初は「本当につながるのか??」と不安だったけど、確かにつながりました。しかも、速度も十分出ている。これなら使えます。

 

 

2.空港のコンビニで晩酌用のつまみを買う

空港内にあるコンビニで晩酌用のつまみを買います。海外旅行って、夜にホテルに着くことが多いのですが、そこの晩御飯をどうするのか、は大きなポイントです。

 

ホテルでの食事も良いですが、ボッタくり価格なのであまり利用したくありません。なので、日本から予めカップラーメンなどを用意してきました。あとは必要なのは酒のつまみだけです。これさえあらば十分!

 

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サークルKです。調べてみると日本のサークルKとつながりがあるような、無いような良くわからないですが、初日の晩酌に摘みはかかせません。

 

ホテルのルームサービスは高すぎるので、少しでも浮かすためにコンビニを利用しました。

 

事前に調べておいたMr.Pを買い、エビせんべいを買いました。案外安くはなかった・・・

 

 

3.ホテルまでの移動はUBERを使う。

インドネシアUBERは、空港内では使えません。どうやら現地タクシー業界が猛反発したらしくて、使うには空港から外に出る必要があります。

 

(これ、空港だけだと思ってたのですが、街中のショッピングモールやホテルも対象でした。かなり不便を強いられました。後で詳しく書きます。)

 

これも事前に調べておいたとおり、テクテク歩いていきます。外への出方は次のとおりです。

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税関出口の写真は下のとおりです

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ここから地図通りに行きます。空港出たかな、と思ったところはまだ違います。突き当りに白い柵があるので、そこを左に曲がっていくと空港から外に出れます。

 

徒歩にして約10分程度ですか。結構距離があります。

 

 

 

途中でタクシーの呼び込みが鬱陶しい。何人もが「タクシー?」「うち安いよ」と声をかけてきます。

 

それも無視しして、空港外へ出る道を歩いて行ってもついてきて「そっち、危ない。」「そっちはいってはイケナイ」と、嘘を言ってきます。

 

まあ、商売上手といえば商売上手です。しかし、今後、効率的に海外旅行に行くためには、いかにボッタくりを排除するかがポイントなので負けません。無視!!

 

無事、空港外へ出て、UBERを手配。久しぶりにするので使い方を忘れてたけど何とか出来て無事乗車。

 

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↑空港でてすぐのここで乗車しました。

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空港からジンバランにあるインターコンチネンタルまでの費用は、335ルピア。日本円にして約300円。やっぱり安いですな。

 

空港からホテルに行くまでには3通りの選択肢がありました。

1、ホテルに送迎を依頼

2、空港タクシーを利用

3、自分で手配

 

1が一番、確実ですが費用はなんと4千円。高すぎます。やってられません。

2は空港内でチケットを買ってタクシーで行きます。最初はこの方法を考えていました。でも、看板に値段を書いてあるのにボッタくってくるという情報があったので、やめました。面倒くさすぎです。ちなみに看板費用は約1000円くらいです。

 

これらに比べてUBERは、なんと300円。安すぎですね。空港外まで歩いて出るという面倒はありますが、これさえ達成できればあとは何とでもできます。

 

 

そして、ついにインターコンチネンタルに到着!!続く。

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