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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

左利きは、大多数の右利きから集団圧力・差別を受けてます。左利きの僕が語ります。

我が子は、どうも見ていると左利きになりそうです。僕も左利きですが、左利きって、少なくともメリットは無いんですよね。

 

「ブルートゥス、お前もか」じゃなくて「バブ助、お前もか」の気分です。

 

僕は、小さいころに右利きに矯正指導されましたが、修正できたのは食べる手だけで、それ以外の書くのは左、ホッチキスとか小物使うのも左で直りませんでした。

 

別に左利きでも生きる上でそれほど困らないのですが、日本は右利き社会、細かな至る所で不便を強いられます。

 

そこで、左利きのデメリットについて考えてみました。

 

(1)「右利きに直さないと」「ちょっと変だね」という右利きからの集団圧力・偏見が本当にひどい。

 

右利きじゃないと変だよ、右利きじゃないといけない、直さないと。など、いつも言われます。

 

こう言われ続けると、「自分って変なのかな」「自分は駄目なのかな」と知らず知らずのうちに心の中で思います。本で読んだ内容もそう書いてありましたし、実際僕もそう思いました。

 

別に左利きでも日常生活において困ることはあまり無いんですよ。それなのに、集団でジワリジワリと圧力をかけてくる、本当にひどい。

 

この集団圧力・偏見が最大のデメリットであり、あとはそれほど大したことはありません。これだけで日本、いや人間が嫌になります。

 

年配の人は、よく「ぎっちょなの?」「器用なんだね」とか言ってきます。別に深い意味は無いのでしょうが、僕はひねくれているので

「ぎっちょなの?(変だね)」

「器用だね(器用ならこんなにストレスたまってないわ)」

 

と受け取ります。これもストレスです。

 

(2)はさみが使えない。右利き用のしか売られてない。

はさみって右手で使わないと切れないのって知ってましたか?多分大多数の人は知らないでしょうね。

 

左手ではさみ使うことが無いでしょうから。左手で切ろうとしても切れないんですよ。これ結構不便です。地味にイラつきます。

 

まあ、別に左手でも刃の根本あたりを使えば切れるのですが、結構面倒くさい。

 

 

(3)習字は不可能。ウッタテは絶対にできません。

小学校の頃、何度も思いました。周りは自然にやっているのに、左利きの僕は全然できない。結構なコンプレックスでした。

まあ、それほど習字は好きではなかったから良いのですが、もし好きだったら辛いでしょうね。

 

うったてをやろうと、二度書きを頑張りました。

 

(4)資料ホッチキス止めは左上なので、メモしながら資料はめくれない。

これは説明しづらいのですが、右利きの人は、右手でメモして左手で資料めくりますよね。ホッチキスが左上にあるので、右手で自然にめくれるんですよ。

 

でも、左利きの人はこれができません。左手でメモして、右手で資料めくろうとします。でも、ホッチキスが左上にあるので、簡単にはめくれません。

 

だから、メモを一度中断し、左で資料をめくってから、メモします。

 

地味にストレスです。

 

 

(5)蝶結びが出来ない

これ、結構困ります。一応は出来るんですが、結びが甘いんですよ。何回やっても、ギュッて閉まらない。どうも本を読んでいると、左利きの結び方があるみたいで納得しました。

 

「そりゃあ、右利きから右利き用の蝶結びならっても閉まらないわな」

 

 

 

 

まあ、上げればたくさんあります。うちのバブ助、じゃあ、今後どうするの?って考えると少し悩みます。

 

個人的には、左利きでも生きる上で困ることはそうないので矯正しなくても問題は無いと思ってます。でも、周りからの偏見が本当にひどいので、そんな偏見を受けるくらいなら矯正したほうが良いのでは、と悩みます。

 

でも、僕も結局、矯正失敗したから、そんな人間が言っても説得力ないわな。

 

うん、うちは左利きでいくか。バブ助よ、嫌になったら左利き同士、愚痴りあおう。右利きどものボケが、と。

 

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