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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

新社会人が注意しておくべきこと(お金編)

春から新社会人になる方々、気分はウキウキしているのでしょうか。それともモラトリアムが終わって憂鬱な人が多いのでしょうか。もう僕は12年前なので忘れてしまいました。

そんなオッサンですが、振り返ってみて、働き始めてやっておいた方がよかったことが多くあります。なので、新社会人の方々に向けて偉そうですがやっておいた方が良いことを書いてみます。


(1)保険に入るな!!
独身の場合、絶対に必要ありません。若いうちに大病に煩う可能性なんて確率的にはわずかです。かかったとしても高額療養費制度があるので大抵はなんとかなります。
でもそんな知識は新社会人には無いので、保険の営業はあの手この手で「常識」「不安」という言葉を使ってきますが、ハッキリいって無駄です。

 

入るなら、結婚して子どもが生まれてからで十分です。日々、お金が失われていきますよ。

(2)不労所得を築くこと。毎月、一定額をノーロードのインデックス積立投資するか、社内預金を活用する。


不労所得があるないで大きく違う。このことに気付いたのは勤務10年目くらいでした。遅すぎます。早く気付けば気づくだけ選択肢も多く生まれ、有利になります。いろんな投資がありますが、ノーロードのインデックス投資が一番楽です。メンテナンスがほとんどいらず、ほったらかし投資なので何もせず大丈夫ですよ。

リスクは多少ありますが、信用取引に比べたら遥に低く楽です。


(3)低支出の生活スタイルを身につけること。
 毎日、外食とかペットボトルとか無駄使いがひどかったです。ここを水筒とか弁当にするだけで支出も大きく下げられます。若い人ですら老後が不安という方も増えてきてますが、お金がなくても対策出来る方法がこれです。

 低支出の生活スタイルを身につけること。そうすれば、どんな状況になろうとも生活ができ、かつ資産が出来る無的スタイルです。達人は年間100万円以下で暮らせるらしいです。まあ、別に老後とか将来に不安がなければしなくても良いのですが。

 

(4)退職ストーリーをつくること。

 就職したときは、定年まで勤めることしか考えていませんでした。それはそれで良いのですが、僕はどんどん働くのが苦痛になってきました。定年まで勤めるってのは固定観念でこの考えしかないと考えもどんどん狭まって苦しくなってきますが、もし、働き始めてから退職ストーリーを作って実践していれば、今にでも退職できていたかもしれません。

 退職する、しない、は個人の自由ですが、選択肢を持てるというのは大きな武器です。



と、偉そうに語ってみましたが、自分にとってやっておけば良かったと思うことです。新社会人の方々が見てるかどうかわかりませんが、やっておいて損はないですよ。


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