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奨学金論争で言いたいこと。「いま返済中の人、ときどきでいいから思い出してください。」

最近、奨学金は借金ではなく支給にしろというような記事が多い。

「奨学金地獄」増える救済策 | 2017/3/6(月) 12:58 - Yahoo!ニュース

大学や専門学校への進学を控え、いまの時期、多くの若者が「学費や生活費をどうするか」と思い悩んでいる。いつの間にか「奨学金の返済地獄」という言葉も耳にするようになった日本。そんな中、民間企業や自治体の間で、返済支援の制度を作ったり、返済不要の給付型奨学金を設けたりする動きが広がってきた。そうした動きの前線には、かつて自身が奨学金返済に苦労した人たちもいる。2017年春。新たな制度作りの現場に迫った。 

 

えと、奨学金返済12年目の僕としては、借りたものはちゃんと返しなさい、という大原則が放置されているのはさておき、これから借りる人を優遇するなら、いま、返済中の人に対する救済策も用意しろ!!と言いたい。

 

あと8年もあるけど、もう疲れたよ、パトラッシュ状態です。でもそう言うと「借りたものはちゃんと返せよ、ボケ」てつっこまれるでしょうね。ええ、そうですよ。単なるボヤキです。

 

でも、ん?今返済中の人がいったら「借りたものは返せよ」という正論が来る。これから借りたい人は、「借金ではなく支給にしろ、借金にするな」「未来ある若者に・・・云々」という主張になり、

 

「んんん?」という疑問がわき

 →「僕「今返済中も優遇しろ」」

  →「借りたものは返せよ」

   →「これからの人は借金ではなく・・・」

    →「んんん???」

      →

 

という無限ループ。

 

まあ、単に話題になったからとりあえず対応しますで、根本的なところは放置なので真面目に考えたらいけない。ストレスが貯まるだけだ。

 

支給も良いけど、高校のうちからお金の教育を家でも学校でもちゃんとしておかないから、こういうことになると思う。お金の話を避けて通ってくるからこういうことになるから我が子に対しては、小さいころからお金の教育もしていこうと思う。

 

話が逸れたけど、言いたいのは、

 

「返済中の方々のこと、ときどきでいいから思い出してください」

 

忘れないでくれぃ!!

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