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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

専業主婦にとうとう危険信号が!?人事院勧告の配偶者手当の削減は手始めの一歩。

今年の人事院勧告が出た。
配偶者手当を削減する一方、子どもの扶養手当を増額するらしい。

国家公務員の配偶者手当見直し求める…人事院

配偶者手当   13,000円/月 →   6,500円/月 6,500円ダウンダウン
子の扶養手当   6,500円/月 → 10,000円/月 3,500円アップアップ


これが決まると、民間も横並びに次々と制度を改正していくだろう。


今回の改正は単なる金額のアップダウンの問題じゃない。


専業主婦のメリットのカット。これが本丸。

今回を手始めとして今後、ますます専業主婦のメリット削りにくる。
大本命は、年金の第3号保険者だな。


政府は専業主婦を辞めて共働きしろ、と言ってるようなもの。

まあ、時代も変わってきているし仕方が無いと思う。
でも、肝心の子育てのフォローはどうなってるの?

共働きを勧めるのは良いけど、受け皿の保育園や延長保育はどうなってるの?


親と同居世帯から、核家族に変わっていくにつれて
子育ての負担も増してきた。
そして、専業主婦から共働きになると子育ての負担がさらに増える。


そのあたりのフォローはどうするの?



「専業主婦のメリットは削る。共働きしろ!子育ては各自で頑張れ!」


というメッセージにしか聞こえない。



もう専業主婦は、医者や高給取りなどの配偶者のみが許される
選ばれし特権階級になってきたな。

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