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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

ニートの歩き方を読んだ。ほんと日本の同調圧力に辟易している

ニートの歩き方

働くってなんだろう。

高校生が進学か就職かで悩むときに読む本だと思うが、社会人10年以上もしているが、日に日に意味がわからなくなってきている。

「お金のため、いきるため」

これは間違いない。ただ、そのためにストレスを抱えて日々、仕事しているが、この理由だけではモチベーションが厳しい。

では、

「他人の役に立つことだ」か?

「自分の能力を発揮することだ」か?

「社会に貢献することだ」か?

どれもピンとこない。全て実感が湧かない。



日本は「働かざるもの食うべからず」の周りからの労働への脅迫観念が強い。そうではなく、働くことは強制や義務感ではなく人間の自由の一つであるべき、と書いてある。



そうありたい。しかし、そう踏み込むだけの勇気も無い。


結局、自由にあこがれながら、現実にブツブツ言って磨耗している自分。つまるところ、どういう生活をしたいのか、明確になってないからなんだろうな。


書いてあったフレーズ「自分の今いる状況に違和感がある人は、とりあえずいろんなことを試してみるといい。そのうちどこかでたまたま自分にとって居心地のよい場所が見つかるかもしれない」を試すしかないな







記憶に残ったフレーズ

セブ島大喜利するニートの話

突出した異常さは書き続ければそのうち同じようなタイプに届く

多分、人生で大切なことって何でもない日常の時間で、大げさな夢や理想や波乱万丈なんて別に必要なくて天気の良い日に散歩したり猫と遊んだりゆっくごはんを食べたりする時間こそが美しく大事なものなんじゃないかと思う

向いてない土俵戦っても負けるだけだ
仕事自体がつらいというよりも一日に9時間とか10時間、オフィスという複数の人間がいるスペースに軟禁されている状態なのがしんどい。仕事中はずっと早く家に帰って布団にくるまって暗くて静かなひとりの世界にひきこもりたい

ほかの多くの人は、一日に9時間オフィスにいることや他人と3時間喋り続けることや特別好きでもない人間と社会人らしい会話のやりとりをすることがそれ程苦痛じゃないようだ。


この場所にいる限り僕は永久に苦痛を感じながら他の人と比べて仕事ができない劣等生でいるしかない。そう思ったのが仕事を辞めた大きな理由の一つだ

自分の今いる状況に違和感がある人は、とりあえずいろんなことを試してみるといい。そのうちどこかでたまたま自分にとって居心地のよい場所が見つかるかもしれない



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