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個人型確定拠出年金のまとめ1 だいたいの方針が見えてきた。

来年から、個人型確定拠出年金が自分も対象になる。
会社員にとっては数少ない節税効果が大きい制度のため
活用しない手はないが、

・どの金融機関が良いか
・どの商品が良いのか
・どうやって減税効果が受けれるのか。
・途中で金額を変更したり、積立中止とか出来るのか。


ネットで調べてみると、
金融機関はある程度絞れるが、
どの商品が良いのか、はどうもわからない。


年利15%で増やす資産運用術

2013年に発刊された本だけど、大いに参考になった。


1.どの金融機関が良いのか。

口座管理手数料が低い
スルガ銀行
SBI証券
の2択に絞られる。それ以外は考えられない。


2.どの商品が良いのか。
(1)元本保証型
 妻にも勧めるにあたり、これ以外はあり得ない。
つい先日「年利15%で増やす資産運用術」を読んでいると
題名を見た妻が、早速食い付いた。
 大まかに説明したら

妻「詳しくは良くわからないけど、あなたのに便乗するわ」


僕「了解」


ふるさと納税のときもそうだったけど、
やはり自分で調べるよりも便乗した方が楽だよな。

元本割れは絶対イヤというタイプなので元本保証型になる。
定期保険で、スルガ銀行に1年、3年、5年があるので
このうちどれかになる。

元本保証型は消極的だけど、確実なのは間違いない。

 
(2)元本割れリスクあり商品
リスクを承知の上、資産を増やしていくプランで、選ぶ基準として
・インデックス型
・運用管理報酬が低い商品
・世界に均等にできるバランス型ファンドを一つ選ぶか、
 自分でバランス良く商品を組み合わせるか。

自分としてはこっちを選んでいくが
どのようなポートフォリオが良いのか
もう少し研究する必要がある。

(3)どうやって減税効果を受けれるのか。
減税効果には、
・住民税
所得税
2種類がある。所得に応じて減税効果が異なるが、

会社員なら、年末調整で申請すれば
所得税は戻ってくる。
・住民税は翌年減税される。


減税効果は?
限度額(年144,000円)一杯使う予定なので、僕の場合は
住民税10% → 14,400円
所得税10% → 14,400円
      計 28,800円 
の効果となる。
ここから運営管理手数料を差し引く。
積立額が50万を超えれば、年約2千円
それまでは、年約6千円なので

それを加味しても年2万以上の減税効果がある。



(4)途中で金額を変更したり、積立中止とか出来るのか。
出来る。年1回
途中で家計が苦しくなっても状況を変えることが出来る。
ただし、積立額を減らせば、その分の
減税効果は低減することになるし、
もちろん60歳までは金を引き出すことは出来ない。



これほどの魅力的な制度を国が作る、
つまり、年金を当てにするな、自分で何とかしろ
というメッセージに聞こえる。

掛け金が少なくて恩恵が少ないとぼやきたくもなるが、
とことん利用させてもらおう。

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