45歳までに早期退職!資産1億を目指す男のブログ.com

45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

個人型確定拠出年金で、節税効果を狙いたいが、、、

H28.4から、企業年金のある会社員や公務員、専業主婦も個人型確定拠出年金を活用できるようになるらしい。

新たに対象となる
企業年金のある会社員や公務員
 限度額144,000円
・専業主婦・主夫
 限度額276,000円

・運用によって元本欠損のリスクがある。

・60歳まで下ろせない。


など。ただ、注目するのは節税効果。
年収500万とすると、税控除額は、

所得税10%、住民税10% 
併せて20%

144,000円の20%だから
毎年28,800円の効果がある。

20%の節税効果はとても美味しい。

サラリーマンで出来る節税なんて
限られている。

ふるさと納税

・特定支出控除

ぐらいしか思い浮かばない。


ここに新たに確定拠出年金が加わる。

今やっているセゾン投信を個人型に切り替えようと検討しているが手数料は、
連合手数料103円/月
資産管理手数料64円/月
運営管理手数料324円/月
      計 491円/月 →5,892円/月

ここに、節税効果28,800円を考えると
28,800-5,892=22,908円

手数料を差し引くと、約16%の節税効果となる。ここから利益が伸びるか、それとも元本欠損するかは運用成績次第だが悪くない。

もちろん、運営管理手数料が0のところもあるが肝心の運用成績がどうなのかは調べてないのでわからない。




ただ、アーリーリタイヤを目指す自分にとって
60歳まで下ろせない、という点が
まだ引っかかっている。

今が34歳、来年から制度がはじまるので
60歳までとすると25年間。

14.4×25=360万

勤務中は、おそらく節税効果の恩恵にあずかれる。しかし、リタイヤ後はどうか。
収入があまりなくなるので
そうなると、あまり恩恵にあずかれず
逆に60歳まで動かせない扱いづらい資産となる。

まだ、時間はある考えよう。





広告を非表示にする
div #breadcrumb div { display: inline; } div #breadcrumb div a:after { content: ">" ; }