45歳までに早期退職!資産1億を目指す男のブログ.com

45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

FP3級合格した知識を利用して取り組むこと? 相続税の計算

ライフプランを練り、死亡保証も検討してきたが相続税に関しては整理が不十分だったので

今回得た知識を元に見直してみたら盲点だった点がいくつか見つかった。

●職場からの弔慰金
 業務外の場合通常給与の3ヶ月分のみ控除
  →非課税とばかり思っていた・・・・

●死亡退職金
 500万×相続人を控除の上、課税
  →これも非課税と思っていた・・・・


以上を元に、資産を評価の上、相続税を資産してみると・・・・



1 資産評価額
・現金預貯金 そのままの額課税対象
・職場からの弔慰金 
  勤務外死亡の場合 
  通常給与の3ヶ月分の控除の上、課税
・遺族基礎年金
・遺族厚生年金等 非課税
・死亡退職金 
  500万×相続人 を控除の上、課税
・死亡保証金 上記と同様

2 相続税 基礎控除
  3000 × 法定相続人

3 課税額
  1−2



非課税、万歳!!


もしものとき、残された者に対しての保証は十分用意しているが、亡くなったときは、ただでさえ手続きが大変なのに
その上、相続税のことまでのしかかってきたら踏んだり蹴ったりだ。

生前にあらかじめ準備できることはしておこう。

あと考えるべきは遺言書
公証人役場だと保証人が必要で面倒だから、自筆文書で家庭裁判所の検認を受けるべきだろうが、いつすべきか。。。





税の仕組みは知識がないと複雑なので、
死亡時は弁護士や会計士、FPのお世話になる人が多いと思うと同時に

ここが、仕業の稼ぎ部門の一つでもあると思った。多分ぼられるな

あと、資産があったら「この金融商品はーーー」とハゲタカのように襲いかかってくるな。
  

広告を非表示にする
div #breadcrumb div { display: inline; } div #breadcrumb div a:after { content: ">" ; }