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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

引退後の生活費はいくらか。

アーリーリタイヤ-リタイヤ後に向けて アーリーリタイヤ

生活レベルを上げないということは
資産形成にとって非常に重要だけど
どこまでのレベルが良いのか。


・コンセントを抜いて
・風呂の湯を節約して
・電気はこまめに切って


などの細々した節約は無理だ。
やったとしてもタカがしれてる。
そういう分野は、極限まで
節約を極めた人・自身を律することが
出来る人でないと。



僕には無理。




で、いろいろ考えたけど、
引退後の生活レベルが
最終的な形・理想形になると思う。

この想定をしていけば自然と生活レベルの目指す先が見えてくるはず。

ということで、検討してみた。

●今の生活レベル
・住居費        6万/月
・食費(外食含む)  6万/月
・光熱水費     1.5万/月
・通信費      0.9万/月
・小遣い         4万/月
・自動車維持費  2.6万/月
・保険医療費      0.7万/月
--------------------------
合計       21.7万/月(260万/年)

※突発的支出や、奨学金、積立保険、子供費用は除外。

●老後の目指す生活レベル
無収入を前提

・住居費        0万/月(中古マイホーム)
・固定資産税等      1万/月
・食費(外食含む)  6万/月
・光熱水費     1.5万/月
・通信費      0.9万/月
・小遣い            4万/月
・自動車維持費  0.9万/月(軽自動車)
・保険医療費           0.2万/月
・税金(住民税等) 1.7万/月
--------------------------
合計       16.2万/月(194.4万/年)

む?年間200万達成できてる・・・・

となると、いまの生活のままで良いのか。
なるほど。今後の参考にしよう。

まあ、突発的支出もあるので、それを含めて

年240万程度

見込んでおけばよいか。




退職後の盲点の一つに税金だと思う。税金は、
・住民税
・健康保険
国民年金

が引退後は容赦なくかかってくる。
引退して翌年は、おそらく夫婦あわせて200万くらいかかるだろうが
2年後以降を想定してみた。

●住民税は無所得のため
 僕が住んでいる倉敷市で最低レベル
 市民税3,500
  県民税2,000
   合計  5,500円
  
 5,500*2=11,000円

●健康保険料は、医療分、支援分、介護分の3種類あり
 所得がないので均等割り、平等割を合算する。僕が住んでいる倉敷市で、平成27年度分は

医療分 
1.所得割額=賦課標準額(※)×7.2%
2.均等割額=26,040円 × 加入者数
3.平等割額=21,240円(1世帯あたりの金額)

後期高齢者支援金分  
4.所得割額=賦課標準額 × 2.6%
5.均等割額=9,240円 × 加入者数
6.平等割額=6,720円(1世帯あたりの金額)

介護2号分      
7.所得割額=賦課標準額 × 2.2%
8.均等割額=9,240円 × 加入者数
9.平等割額=5,280円(1世帯あたりの金額)


となると、夫婦二人で(子供は成人)
医療分 
所得割  0
均等割り 26,040*2=78,090
平等割   21,240  
計    73,320円

後期高齢者支援分
所得割    0
均等割り 9,240*2=18,480円
平等割  6,720円
計    25,200円

介護2号分
所得割   0
均等割り 9,240*2=18,480円
平等割  5,280円
計    23,760円

合計122,280円
          

国民年金
 失業による免除申請を行うため0

よって市民税と健康保険料を合算すると
133,280円

おそらくこれから保険料はどんどん上昇していくはずなので余裕をもって、年間20万程度の支出と見込む。

ふぅ、やれやれだ。

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