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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

車の保険は、更新のたびに見直す。搭乗者傷害、危険限定、全損時諸費用特約、全部イラナイ!

節約・貯金 節約・貯金-固定費削減

今年も車の保険の更新時期が近づいてきた。

案内はがきを見ると、「??」と思う項目ばかりがあるので一つずつ調べてみた。

 

1 搭乗者傷害

2 車対者+危険限定

3 免責金額

4 全損時諸費用特約

 

1について

人身傷害と搭乗者傷害は同じで自動車事故により、車に搭乗中の自身や同乗者の方が、ケガをした場合、死亡したり後遺障害を被った場合、保険金が支払われるが、その金額の計算方法やカバーする補償の範囲が異なる、とのこと。

 

人身傷害と搭乗者傷害の大きな違いは、

・人身傷害は、実際にかかった費用や損害が支給されるが後払い。

・搭乗者傷害は、決められた症状が出れば支給。

 

・・・・・

 

搭乗者傷害、これいるか??

 

 

後払いになるけど人身傷害に入っていればカバーされる。すでに医療保険(最低限)にも入っているし、このような状態で搭乗者傷害って・・・。まさに保険業者に勧められるままに入っていた無駄金。

 

カット決定。

 

 

2 車対者+危険限定

車両保険は3種類ある

・ア 一般車体

・イ 車対車+危険限定

・ウ 車対車

アは、ほぼ全ての損害に対してカバーされるが保険料が高い。

イは、車対車とそれプラスで、火災、盗難、らくがき、落下物が保証される。

ウは、車対車のときのみが保証される。

 

僕は、いま、車対車+危険限定に入っている。でもよくよく考えてみて、危険限定部分は必要か??火災、盗難、らくがき、落下物での損害って今まで起きたことが無いし、これからも起きる可能性は低いと思う。

 

一般保険が一番良いけど保険料が高いので選択肢には無い。となると、あとはイかウ。でもイを選ぶメリットは無い。

 

これもカットだな。車対車にする。

 

 

3免責金額について

免責金額は、次の3種類に分けられるらしい。

ア 0-10万円

イ 5-10万円

ウ 10-10万円 

違いは、車両保険を使うときの免責金額

1回目は左の0,5,10万

2回目以降は、右の10万

 

保険金額が50万だった場合、

1回目は、

アは50万受給

イは50-5=45万円受給

ウは、50-10=40万円受給

と免責金額に応じて保険金額が変わってくる。

0-10ほど保険金が高い。

 

ちなみに今、僕は0-10のプランで一番良いプラン。でも、これ本当に良いのか?

 

過去に車両保険を使おうとしたら、

保険屋「いま使うと、等級が下がって来年からの保険金額が増えますよ。だいたいですが8万以下の修理の場合は、車両保険を使わない方が得ですよ」

と言われた。

 

それならなんで0-10に入っているんだ??

カットだな。

10-10にしよう。

 

4 全損時諸費用特約

これって何?

車両全損時諸費用特約とは、車両保険の支払対象となる事故で、車が全損してしまった場合に、「廃車にかかる費用」や「車の買い替えに必要な諸費用」を、車両保険とは別に臨時で支払ってくれる特約の事を言います。

 

「車両保険金額の10%(上限20万円)」を保険金の限度額(補償金額)として設定している会社が多いです。三井住友海上東京海上日動などの一部の保険会社では、保険金額が倍になる「全損時諸費用倍額払特約」を用意しています。

自動車保険ガイドからの抜粋)

 

・・・・・・

 

全損で上限20万って・・・いらないだろ。

カットします。

 

 

無駄をどんどんそぎ落としていきます。

残すのは、

・対人・対物 無制限

・人身傷害 3千万

・車両保険 200万 車対車

 免責金額10-10

・ロードアシスタンス特約

・弁護士特約

 

これくらいで良いかな。

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