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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

もし明日、妻が亡くなったら?暮らしていけるのか??アーリーリタイヤできるのか???

前回、もし明日、自分が亡くなったら??の妻バージョンです。

dropout-retire.hatenablog.com

 

共働きなので、妻は会社員の前提で考えています。

 

自分が亡くなったときと同じように考えていましたが多少違いました。妻が亡くなったときは、中高齢寡婦加算が貰えません(平成24年までは、夫は55歳以上でないと遺族基礎年金も遺族厚生年金も受給できなかったとか、ひどい話です)

 

①遺族基礎年金は、子どもが18歳まで受給できます。

今子どもは1歳なので

1,004,600円/年 × 17年 = 17,078,200円

 

 ②遺族厚生年金 再婚するまで受給出来ます。

再婚せず、子どもが22歳までを想定します。

金額は計算式がややこしいので、僕より多少低い値とします。

600,000円/年 × 21年 = 12,600,000円

 

③中高齢寡婦加算

寡婦=女性限定 なので、男の僕は貰えません。

なんで女性だけ??と思います。

 

④児童手当

1,440,000円

 

⑤死亡退職金

いくらになるのかわかりませんが、

200万程度と予測します。

 

⑥金融資産

20,000,0000円

 

①~⑥を併せると、

⑦53,500,000円になります。

 

出費はどうなるのか??

 

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出費は、

⑧71,836,068円

 

⑦ー⑧

⑨18,336,068円のマイナス

 

という試算結果が出た。マイナスだけど、これは僕が全く働かない場合での試算なので、現実は多少異なる。

 

21年で1840万円を稼げれば良いので、単年あたり87.6万円の収入があれば、子どもを22歳まで養っていける。自分の老後を考えず、子どもを育てるということだけ考えれば年87.6万円のハードルはそこまで高くは無い。

 

 

でも肝心のアーリーリタイヤは出来るのか???

 

現在、手取りで約450万円の年収がある。今後、21年間働き続けると

450 × 21 = 9,450万円

⑩9,450万円

 

⑩-⑨で考えると、7,616万円が残ることとなる。働き続ければ、アーリーリタイヤ出来る。

 

でも、働き続けれるだろうか。これが一番の悩みの種だ。

手取り450万だから1800万稼げれば子育ての金銭的な責務は果たせるので4年頑張れば良い。4年なら頑張れそうだ。

 

て、何の妄想をしているんだろうか。

 

まあ、今回考えてみて、

僕が亡くなった場合は、妻は働かなくても大丈夫な資金は確保している。

妻が亡くなった場合は、僕は1840万不足しているが4年働けば子育ては何とかなる。

 

という結果になった。少しだけ子育ての気が楽になった気がする。

 

 

 

 

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