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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

もし明日、自分が亡くなったら?家族にいくら遺せるのか??

共働き 子育て

考えたくも無いことです。ただ、もしこのような状況になったとき、残された妻に対して十分なお金を残せるのか?子どもをちゃんと育てられるのか??親としての責任を考える上で想定しています。

 

調べてみてわかったのですが、年金には遺族年金制度があって遺された家族を支える上で大きな役割を果たします。年金を支払っていると遺族基礎年金、遺族厚生年金、中高齢寡婦加算が貰えます。この金額は非常に大きな額です。

 

・遺族基礎年金 

 受給資格 18歳未満の子がいる場合、18歳まで支給 

 金額 780,100円+子の加算
 子の加算 第1子・第2子 各 224,500円
 第3子以降 各 74,800円

 我が家は、子1人なので 1,004,600円/年

 

・遺族厚生年金 

 受給資格 被保険者が死亡したとき、または被保険者期間中の傷病がもとで初診の日から5年以内に死亡したとき。再婚するまで受給

 金額 621,376円(計算式がややこしいので僕の場合)

 

・中高齢寡婦加算

 受給資格 遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)等のため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。65歳まで受給

 金額 585,100円

 

・子どもが18歳までは、遺族基礎年金+遺族厚生年金が受給できます。

 1,625,976円/年

・子どもが18歳以降は、遺族厚生年金+中高齢寡婦加算が受給できます。

 1,206,476円/年

 

今、子どもは1歳だから、仮に2歳から22歳までの受給額を考えると、これだけで約3,000万円の死亡保障を残せたことになります。

生きる上ではまだまだ足りませんが、年金で遺族年金の効果は非常に大きいです。しかもこの遺族年金は非課税なのが大きいです。

 

・そのほかにも、児童手当、会社の死亡退職金、会社の福利厚生制度、死亡保証金、現有資産を考えると、8,500万は遺せそうです(子どもが22歳までの総額)

 

 

8,500万円で、妻と子は暮らしていけるのか?

 

今後、どれだけ出費があるのかはわからないから、ここは統計に頼るしか無い。以下、国の統計をまとめてみた。

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子育て費用は統計から、生活費は年270万で考えれば子どもが22歳までの支出は

約7,200万円。

 

おそらく暮らしていけるだろう。僕が死んだときは大丈夫だ。子育ての負担を1人に負わせるのは辛いが、金銭面では一応の責任は果たせる状態だ。

 

次は、もし明日、妻が亡くなったときを想定してみる。

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