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個人型確定拠出年金を利用すれば、ふるさと納税額が減る。どれだけ減るか検証してみた。

来年から、個人型確定拠出年金の対象者が拡大されます。僕も、新たに対象者となりますのでもちろん始める予定ですが、ここで気になる点が1点。

 

個人型確定拠出年金を利用すれば、ふるさと納税の限度額が減ります。どれだけ減るのか検証してみたいとおもいます。

 

利用するのは、次のサイト

税金計算機 | 所得税・住民税簡易計算機

 

利用するに当たり基本情報が必要になります。昨年度の収入、社会保険料控除額、生命保険料控除額。

 

僕の去年の情報を元に算出してみます。

収入 5,427,278円

社会保険料控除 787,000円

生命保険料控除   62,000円

その他の控除無し。

 

この条件で算出してみると、

ふるさと納税推奨額は、67,400円となります。

 

 

 

個人型確定拠出年金の掛金は、すべて小規模企業等共済掛金として控除されます。その額を入れるとどうなるか。僕は、12,000円/月を限度額一杯に活用するので、144,000円/年がその他控除額に入ります。そうすると

 

ふるさと納税推奨額は、63,800円になりました。

 

 

結論

個人型確定拠出年金を活用すれば、3,800円の減額になります。

 

 

では、ふるさと納税額が減るから個人型確定拠出年金をしない方が良いのか?

 

そうではありません。個人型確定拠出年金の減税メリットは、僕の年収では住民税10%、所得税10%なので掛金144,000円に対して、減税効果は28,800円(口座の管理手数料は除く)。

 

この減税効果を考えれば、ふるさと納税推奨額が減少しても、

 

28,800 - 3,800 = 25,000のメリットです。

 

 

結果として、個人型確定拠出年金を利用すれば、ふるさと納税推奨額は減るが、トータルとしてはメリットの方が大きいのがわかります。

 

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