45歳までに早期退職!資産1億を目指す男のブログ.com

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

【これはひどい】また増税ですわ。一番負担が大きい時期の世帯がターゲット。19~22歳扶養控除、縮小検討 給付型奨学金の財源に

またしても増税の可能性が高くなった。

これは、ひどい。暴動が起きても良いくらいだ。

 

19~22歳扶養控除、縮小検討 給付型奨学金の財源に

財務省は、返す必要がない新たな「給付型奨学金」の導入に向け、19~22歳の子どもを養う親などの税負担を軽くする所得税の「特定扶養控除」を縮小する検討に入った。税収が増えた分は、親の収入が低くても大学などに進みたい若者の支援に充てる。

 国による給付型奨学金の創設は、安倍内閣が8月に閣議決定した経済対策に盛り込まれた。文部科学省は、生活保護・住民税非課税世帯など年収が低い世帯の学生を対象に、2018年度の入学生から利用できるよう、支給要件や給付額を詰めている。 

 

特定扶養控除の縮小。

特定扶養控除とは、19歳から23歳未満の扶養の子を持つ人は、年63万円控除が適用される。

 

年63万円の控除。仮に年収500万円の家庭とすると、

住民税10%、所得税10%になるので

暴言だけど、全て廃止され63万円の控除が無くなったら、

 

なんと、年12万6千円の負担が増えることとなる。

 

4年間で考えると、約50万円も増税になる。

縮小なので控除額がいくらになるかわからないけど、

一番、出費が膨らむ時期に増税って、

その家庭を持つ人のことなんて何にも考えてない。

 

この制度改正の理由が

税収が増えた分は、親の収入が低くても大学などに進みたい若者の支援に充てる。

 

 生活保護・住民税非課税世帯など年収が低い世帯の学生を対象に、2018年度の入学生から利用できるよう、支給要件や給付額を詰めている。 

 

いやいや、まてまて、

これを言うのなら、馬鹿大学は給付対象は外すべきだ。

 

鹿大学の生徒を救済したところで、

卒業後、職が無い 

のパターンになるのが目に見えてる。

そんなのに給付して何の意味がある。

 

そもそも有象無象の馬鹿大学が多すぎる。

そこを整理せずして

一律、低収入の学生の支援というのは

 

増税される側からしてみれば全然納得出来ない。

 

鹿大学なんて行くくらいなら働けよ

行くから貧乏になるんだって思う。

 

もし低収入の学生を救済するなら

鹿大学ではない、有名大学や、就職率が非常に高い大学の生徒で

「低収入 かつ 成績優秀者」を救済すべきだ。

この条件でもモヤモヤする部分はある。

 

本来なら成績優秀者がドンドン優遇されるべきだからだ。

でもこの制度だと、年収が高い成績優秀者はこの制度では

何の恩恵も預かれない。インセンティブが働かない制度は

おかしいが、それでも低収入で大学に行きたい人のため、というなら

 

「有名大学、就職率が非常に高い大学で、低収入 かつ 成績優秀者」

 

と条件をつけるべきだ。

たぶん、つけずに一律救済の仕組みにするのだろうけど。

(条件付けると、なんでうち(馬鹿大学)の大学は対象外なんだ、

って苦情が殺到するからね)

 

もう単に増税したいだけとしか思えない。

一般庶民から絞れるだけ搾り取ろうとしかね。

 

僕の子どもはまだ1歳だけど、将来は一応大学へ行ける準備だけは

している。ライフプランから見てもその頃が一番、負担が大きい。

 

一番負担が大きい時期の世帯に増税って、ふざけてんのかね?

 

 

div #breadcrumb div { display: inline; } div #breadcrumb div a:after { content: ">" ; }