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満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

来年からの個人型確定拠出年金、アーリーリタイヤ志願者にメリットがあるのか?検討してみた。

来年から個人型確定拠出年金の対象者が拡大されることに伴い、

いろいろと検討しています。

 

でも、アーリーリタイヤを目指す者にとって果たしてどうなのか。

僕がイメージするアーリーリタイヤは、リタイヤ後は、全く働きません。

節約を駆使して地味ながら悠々自適な生活を送ることです。

そのための税制上の優遇は最大限受けるつもりです。

 

年収98万円以下の場合

国民年金 全額免除

・健康保険 7割免除

所得税

・住民税 わずか

 

 

でも、この条件で果たして個人型確定拠出年金を始めるメリットはあるのか。

 

45歳での退職を目指しています。

今は35歳なので、10年間はこの恩恵に預かれるが、

その後はどうなのか。60歳まではどうなるのか。

情報を整理してみます。

 

 

(1)途中で金額を変更したり、積立中止とか出来るのか。
出来る。年1回
途中で家計が苦しくなっても状況を変えることが出来る。
ただし、積立額を減らせば、その分の
減税効果は低減することになり、
60歳までは引き出すことは出来ない。

 (金融機関が絶対に教えたくない 年利15%で増やす資産運用術から)

 

(2)国民年金の免除を受けながら個人型確定拠出年金の支払いは可能なのか。

出来ない。

公的年金に加入していない、或いは、一部又は全額免除を受けている人は本書で紹介する確定拠出年金を利用することが、制度上認められていないのだ。

                (確定拠出年金の教科書から)

 

 

(3)45歳で早期退職して国民年金の免除申請を受けたら、個人型確定拠出年金の資格が停止される。そうなった場合、今まで積み立てたお金はどうなるのか。

 

楽天証券に電話で聞いてみました。

60歳以降になれば給付が可能になります。それまでお預かりという形になります。もちろん受給資格が復活すれば個人型確定拠出年金の積み立ても再開できます。

 

となると、45歳以降は、減税効果はなく

口座の維持管理手数料が60歳までかかるということになる。

維持管理手数料は、

国民年金基金連合会103円/月、事務委託先金融機関64円/月

2 商品の信託報酬と解約時の信託財産留保額

3 証券会社の口座管理手数料と加入時の国民年金基金連合会の費用、

 引き落としの際の手数料

が考えられる。

 

1は必ずかかるものなので考慮する。

2は運用上避けては通れないが、細かくケースバイケースしなければいけないが

 どの商品にするか、またパフォーマンスがどれくらいか、で

 変わってくるので今回は考慮しないこととする。

3は、楽天証券の場合、口座に10万以上あれば無料なので考慮しない。

 国民年金基金連合会は2,777円、引き落としの手数料432円

 

となると、ザックリと

1 10年間の減税効果がプラス

2 25年間の維持管理手数料がマイナス

3 国民年金基金連合会と引き落としの手数料がマイナス

 

僕の場合で考えると

1 14,400円 × 20% × 10 = 288,000円 のプラス

2 (103 + 64) × 12 × 25 = 50,100円 のマイナス

3 2,777 + 432  =  3,209円 のマイナス

 

234,691円のプラス となる。

 

一応、それなりのメリットはある。

(特別法人税のことは未知数なので何とも言えないが、

不安だ不安だといって、目の前のメリットを逃していったら

いつまでたってもメリットは享受できないので

ここは、特別法人税のことは無視する。)

 

アーリーリタイヤ組も入っても損はない。

 

 

 

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

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確定拠出年金の教科書

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