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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

奨学金が必要になるケースとは?予算はいくらあったら良い?国立・私立・県外・県内で想定してみる。

子育て

奨学金はどういう場合、必要になるのか。

予算はどれくらい必要なのか。

ケーススタディをしてみる。

 

大学の費用は約700万用意するとして

以下の条件で想定してみます。

 

・国立理系 自宅通い

・国立理系 下宿

・私立理系 下宿

 

 

我が家は、夫婦そろって理系です。

なので一応理系で考えます。

また、岡山県内では私立はパッとしないので

もし私立に行くなら県外の私立になります。

 

※娯楽費は、自己責任なので自分で稼いで貰います。

ノーカウントとします。

 

理系なので大学院を含めて6年間通う前提としているが、

国立理系自宅通い以外は、すべてマイナスになる。

 

なら、奨学金が必要なのか?

いいえ、バイトしてもらいます。

 

月5万稼いで貰います。

家庭教師をすれば月5万なんてすぐに稼げます。

本当にボッタクリです。家庭教師の世界は。

体験談を書いてみたいと思いますが、それは後日。

 

 

 

私立理系の場合は、奨学金を受給してもらいます。

6年間で344万円なので、月に直すと約4.8万円

 

 

受験合格したら真っ先に今後の収支計画について話し合う

受験合格、何より幸いで、本人も周りも浮かれている。

だからこそ、現実を本人に突きつけます。

 

・学費は生活費を含めて700万用意した。

・今後どれくらいお金が必要になるのか。

・どれくらいお金が出ていくのか。

・そこから自分でどれだけバイトをした方が良いのか。

奨学金を貰った方が良いのか。

・家賃はどれくらいにした方が良いのか、生活費はどれくらいか。

 

など、いろいろ考えて自分でやりくりしてもらおうと思います。

 

もちろん、先ほど書いたボッタクリの家庭教師のことは必ず勧めます。

大学生だからこそ出来ること(海外放浪など)も積極的に勧めます。

 

でも、何よりお金のやりくりをマスターして欲しい。

・節約の技術を高めて貰いたい。

・投資も考えて貰いたい。

 

 

学業も大切だけど、一生ものの生活技術を

大学期間でマスターできれば大きな財産となる。

 

だから

 

学費は700万用意した。あとは自分で何とかしろ

 

 

と一度、突き放そうと思っています。

(まあ、いざというときは援助しますけど)

 

 

なんていろいろ妄想してます。

でも、想定しているのといないのとでは、大きく違うので、

今後もいろいろ妄想します。

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