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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

退職金を今のうちから想定しておく。45歳、50歳。重要なのは早期退職制度の上乗せ。

アーリーリタイヤ-リタイヤ後に向けて アーリーリタイヤ

退職金がいくら貰えるか。

非常に重要な問題です。

 

だいたいこれくらい貰えるかな?

とかボンヤリ考えてた時期もあったけど、

今後は、そんな甘い考えは許されません。

 

退職金は、徐々に徐々に削られていってます。

そして今後もドンドン削減されます。

なので、多く貰える時期に早くトンズラしたいです。

会社なんて大嫌いなので。

 

そこで重要なのが早期退職制度。

 

我が社は45歳から早期退職制度が始まります。

真っ先に応募します。

 

早期退職制度は本当に素晴らしい。

本当なら40歳でも適用して欲しいくらい。

通常だと自己都合で低く見積もられるのに

この制度の対象になれば

大幅に退職金が増える。

 

でも、いくらもらえるのか。

会社の福利厚生や退職金制度を読みほどいて

読み直します。

 

想定してみた結果は次の通り。

早期退職制度 あり なし
45歳 1,700 1,250 450
50歳 2,000 1,630 370

(単位:万)

 

だいたい400万前後の上乗せがある。

非常に大きい。

もちろん、ここから税金関係は引かなければ行けない。

 

税金関係で大きいのは

退職所得控除。

退職所得控除額の計算の表
勤続年数(=A)退職所得控除額
20年以下 40万円×A
(80万円に満たない場合には、80万円)
20年超 800万円+70万円×(A-20年)

 

僕は、24歳から働いている。

45歳時は、勤務年数は21年

50歳時は、勤務年数は26年

 

退職所得控除は、

45歳時は、870万円

50歳時は、1,220万円

 

なので退職金にかかる税金の基礎算定は

(退職金-退職所得控除)×1/2なので、

45歳時は、(1,700-870)*1/2=415

50歳時は、(2,000-1,220)*1/2=390

 

この額に税率を掛ける。

退職所得の源泉徴収税額の速算表
課税退職所得金額(A)所得税率(B)控除額(C)税額=((A)×(B)-(C))×102.1%
195万円以下 5% 0円 ((A)×5%)×102.1%
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円 ((A)×10%-97,500円)×102.1%
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円 ((A)×20%-427,500円)×102.1%
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円 ((A)×23%-636,000円)×102.1%
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円 ((A)×33%-1,536,000円)×102.1%
1,800万円を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円 ((A)×40%-2,796,000円)×102.1%
4,000万円超 45% 4,796,000円 ((A)×45%-4,796,000円)×102.1%

 

45歳も50歳も、330万から695万の間なので所得税率は20%

 

なので、最終的な税金は上記計算式に当てはめると

45歳 (415*0.2-42.75)*1.021=41

50歳 (390*0.2-42.75)*1.021=35.99

 

となると最終的に貰える金額は、

早期退職時には45歳で1,659万円

       50歳で1,964万円

 

 

この金額を元に、逃げ切るシミュレーションをたてる。

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