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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

我が家の子供の教育資金の貯め方

我が家の「明るい安村」
6ヶ月、すくすく育ってくれて何よりだ



安心してください。


はいてません!!



さて、我が家の子供の教育資金について
大学までは行ってほしいと思っている。

別にいかなくてもいいが、本人が望んでいながらお金の問題で行けない、というのだけは避けたいので、大学に行くことを前提に教育資金を、子供が生まれる前に考えてみた。


○教育資金いくらかかるのか
 これは、国の統計から考えるしかない。

1 就学前
 参考:(財)子ども未来財団「子育てコストに関する調査研究」(2003年)

 保育料などは、各自治体や世帯収入で様々なので、そこはアレンジするとして、我が家の試算は




0歳 40万
1歳 82万
2歳 94万
3歳 92万
4歳 70万
5歳 64万
6歳 64万
計 516万

結構かかるな、、、

2 小学校、中学校、高校
 僕がすべて公立で、いま住んでいるところは学力的に公立の方が良いので公立で試算

参考:文部科学省「子どもの学習費調査2014」



小学校 183万
中学校 135万
高校  116万

3 大学
自宅から国立に通うことを前提に
参考:文部科学省「子どもの学習費調査2014」




大学 442万


4 合計
 1393万


大学の費用については、政府が今、年間53万なのをゆくゆく90万まで上げるということを言っているので、そのあたりは随時修正しないといけない。


  
我が家の教育費用の貯め方

大学費用は学資保険で対応。
 400万用意できるように年24万積立

・それ以外の費用は先取り貯蓄で対応。
 生まれる前:年100万
 今年:年50万
 来年以降:年60万

この試算で、

小学校にあがる前までで
貯蓄510万
支出516万
差し引き△6万

この差額は、節約などで対応できるはず

○小学校
貯蓄360万
支出183万
差し引き177万の繰越

○中学校
貯蓄180万
支出135万
差し引き45万の繰越

小学校からの繰越と合わせて
222万の繰越

○高校
貯蓄180万
支出116万
差し引き64万

中学校までの繰越と合わせて
288万の繰越

○大学
貯蓄400万(学資保険)+繰越288万
支出442万
差引246万


最終的に246万残る予定。この費用が、国立の学費値上げや、浪人、県外への進学などへの調整費用になる予定。

残ればよし、だが、たぶん調整費用で消えるだろうな。

一応最低限の費用を組んでいるが、私立へ行くことになると修正が必要となる。さてさて、どうなることやら。 


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