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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

保険の見直しは早いほうが良い。削減効果630万

節約・貯金-保険 節約・貯金

子供が生まれたことをきっかけに、
死亡保障はいくら必要なのか、
保険を見直すことにした。

保険は、知り合い関係で、入っていたが、
内容も良く吟味せず、そのまま約10年以上支払い続け、
一度も使うことなく総額は約190万にもなっていた。

独身時代に、死亡保障が付いているという、、、、
知り合いに良いようにカモにされてたってことだ。

見直し前の月々の支払 掛け捨て
医療保険 約3300円
・死亡保障・就業保障 約3500円
計6800円

・学資保険 20000円/月
死亡保障無し

よくよく見てみると、
医療保険・死亡保障・就業保障は

43歳以降 月2万
52歳以降 月4万

で、支払額が大幅に増えていくことに気付く。

このまま支払い続けたら

60歳までで約730万はかかる。
60歳以降は保証無し

「んなアホなムキー

ということで見直しが是が非でも必要。



保険の担当は契約の見直しをさせないよう、させないように

「また43歳が近づいてきたら考えれば良いじゃないですか口笛

と言ってくる。

ここが非常に悪い、後から気づいたことだが、
健康診断結果次第で新たに保険には入れなくなる。

年を経るごとに健康状態は悪くなってくる場合が多いので
保険を見直すなら健康のときじゃないと出来ないので早めにすべき)


それどころか、

「いまの死亡保障、本当に足りていますかえー


と保険料の増額を狙ってくる有様。

保険の担当はFPの資格を持っているので
もっともらしいことを言ってくるが、今だから思うのは、
こっちに知識がないことをいいことにやりたい放題だった気がする。

なので、死亡保障額について検討することにした。

考え方が、人それぞれで、
また、1馬力か2馬力で大きく変わってくる。

ただ、死亡時には、勤務人は
遺族年金があり、これが非常に大きいことが調べてみて初めて分かった。

うちは2馬力なので、以下の前提で試算してみた。
・死亡保障は子供が大学卒業するまでに必要な額
・妻は働き続ける。

支出予定額 約7,500万



夫死亡以降の受給額 6500万

※2015年時点での算出なので金額は随時見直す。

支出予定額-夫死亡以降の受給額=1000万
少し余裕を見て1600万とすることとした。

※1600万だと税金の対象となる。
契約時の形態で変わってくるが僕の形態では相続税

税金の控除額は
500万×法定相続人(妻子)=1000万

課税額は1600ー1000=600万

葬式等は控除されるので葬式代約200万とし、最終課税対象額は

600−200=400万

1000万以下の税率は10%なので
0万が税金。まあ、仕方がない。





ちなみに、独立系のFPに有料相談し、
診断書には死亡保障は3000から4000万は必要とあったがその前提が、
妻が死ぬまで生活費を見るという内容

妻が専業主婦ならそれもわかるが、
そうではないので無視することとした。


で、FPに相談したり、
ほけんの窓口で相談(ポイントサイトでポイント稼ぎがキッカケ)したりして、
最終的には、以下の形になった。

医療保険メットライフアリコ
  終身保険 1,976円/月

2 低解約型終身保険マニュライフ生命
  38万円/年 50歳まで払い
 死亡保障1000万

3 低解約型学資保険(メットライフアリコ
  24万円/年 45歳まで払い 
 死亡保障600万

2,3については、45歳、50歳より前に解約すると、
大きく元本割れするというリスクがあるが、
それ以降は、金額が増えてくる。

何よりも掛け捨てではなく
死亡保障が確保できるので、悪くは無いと考えている。

資産を増やそうという観点からは、少しどうかな、
と思うが死亡保障を確保するという観点からは良いのではないかと割り切っている。

なお2については、ガンになったとき
元本を大幅に増額して解約できるのがメリット。

死亡保障とガン保障を同時に網羅しているので良い。
死亡保障は子供が成人するまではあっても良いかなと思う。

問題は1だ・・・・
通院保証や一時金を特約で付けるかどうか迷ったが、
最終的に最小限にした。しかし、そもそも必要か・・・・?
資産形成が不十分なので一応入ってはみたが、しばらく様子見しておこう。


見直しで、年間の支出は
34万/年 → 65万/年

と増えてはいるが、
マニュライフ生命は積立なので、
老後貯蓄の代わりと見ることとした。

ただ、保証を終身に変えたことと、
医療保険以外は、掛け捨てを無くしているので

最終的な削減効果は、

630万円、

非常に大きいグラサン


見直して感じたのは、
保険は、何が正解なのか答えが無いので
堂々巡りに陥るのが困るのと、

保険の窓口の相談は、資産形成の保険をやたらと勧めてくる。
最近の保険は死亡保障と資産保険の両方を織り交ぜた商品が多いと感じる。

聞いた当初は魅力的に思うが、
後々考えてみると、利益としては微妙だと感じる。

なので、資産形成はさておき、
保証をメインに契約したほうが良いと思う。


あとは、メットライフアリコの商品をやたらと勧めてくるが、
これは保険成約した後の保険会社からFPへのキャッシュバックが大きいからなので自身への単なる利益追求じゃないのか、と不信感を持つが、

今現在の保険よりは良いので、
仕方がないと思った。一応他の保険も吟味はしたけど


ただ、最終的には、資産形成が十分に出来ていれば保険は不要と思うが、現時点では仕方がない。



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