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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

子連れ海外旅行 バリ島まであと1週間。今回のテーマは「何もしない」

世間はゴールデンウィーク。みな一斉に海外旅行へ行っている最中、僕は平々凡々と暮らしている。

 

くそ、うらやましい・・・・

 

でもいいんです。ゴールデンウィークが終わってから僕はバリ島に行きます。

 

本当は僕だってゴールデンウィーク中にバリ島に行きたいんです。でも、ゴールデンウィーク中は特典航空券の発券ができません。

 

安く、効率よくいくためには時期をずらすしか無いんですよ。

 

だから僕は、ゴールデンウィークの翌週の週末に有給を申請して5連休にしました。妻もです。

 

おかげで、飛行機代は家族3人で直行便で3万円で済みました。ホテルも豪華ホテルの豪華部屋が安く手配できました。

 

いま、海外旅行満喫している人たち、終わったら今度は僕らのばんだ。思いっきり楽しんでやる!!

 

 

さて、今回のバリの旅行のテーマを決めました。

 

それは「何もしない」ということです。

 

ホテルのプールサイドでぼけーっとして、プライベートビーチでのんびりし、美しいサンセットを眺めながらお酒を飲んでは寝る。

 

これだけです。

 

 

旅行にいくと、どうしてもその土地の名所を回りたくなります。バリにもいろいろあります。

 

いつも通りに各地を巡ると、日中あわただしく各地を巡って、夜はホテルで過ごすということになります。

 

それはそれで良いのですが、前回のセブ島旅行の最終日に気づきました。

 

プライベートビーチで専用ソファーに寝そべって酒を飲み、何もせず過ごすというのも非常に楽しいということを。

 

 

だから今回は、買い出しを除いてホテルで過ごそうと思います。何もしない贅沢を追求します。

 

あぁ、早く行きたい、バリ島。

子育てが間違っていた。上っ面だけの薄っぺらい内容と気付かされた。1歳からみるみる頭が良くなる51の方法の所感

子育てについては、僕は男としてはかなりやっている方だと思っていました。

朝は、食事を食べさせ、着替えさせて、遊んで

夜は、保育園に迎えに行き、風呂にいれて、絵本を読み寝かしつけ・・・

 

 

自分でいうのも何ですが、ここまでやっているパパってなかなかいないと思います。上には上がいるのはわかりますが、下の方が多いでしょう。

 

妻からも良くやっている、て言われてます。そのことが自惚れにつながっていました。

 

 

1歳からみるみる頭がよくなる51の方法――感性豊かな脳を育む五感トレーニング

1歳からみるみる頭がよくなる51の方法――感性豊かな脳を育む五感トレーニング

 

 

1歳からみるみる頭がよくなる51の方法

 

内容としては味覚、聴覚、視覚、聴覚、嗅覚の五感を教育として養っていく方法論でした。

 

え、51もあるの?と読んでて面倒くさくなってきましたが、読んでいて目からウロコでした。

 

食事を食べさせる、着替えさせるなど一つの動作で注意すべきことがたくさんあったんです。

 

食事 「ちゃんと噛んで食べているか?」

 

最近だと、噛まずに飲み込む子が増えているらしい。そうなると顎の発達とか長い目で見るといろいろ不具合が出てくる。

そうならないためにも、一口食べさせたら

「カムカム、、、、ゴックン、口空けて」

で食べたことを一回ずつ確認する。一回、一回確認するのは面倒だけど、ちゃんと噛んで食べるというのは大事なこと。

 

 

全然できてませんでした。とりあえず食べれば良いって思ってました。なので我が子はあまり噛まずに飲み込むだけです・・・・大いに反省です・・・

 

 

ちゃんと子供の目をみて話す。

 

親と子どもって身長が違うから目線があうことってあまりないです。だからこそ、親が子どもの目線まで下がって話すことが大事だそうです。

 

うちの子供、たとえば親が怒ったとき、必ず目を逸らすんです。なので真剣さが全然伝わらなくて困ってました。

 

でも、これは普段、目を合せて会話してないからじゃないのか、と思うようになりました。

 

これも大いに反省です。

 

 

遊び、紙を破かせる。破き方は正しいか?

 

紙を破かせるのって、あとで片づけが面倒くさくて正直やらせたくないんですよね。

でも、紙を破かせるのは大きな意味があるようです。

それは、正しい破き方をしているか?

一つの紙があれば、たとえば左手は手前へ、右手は奥へ同時に動かせば楽に破けます。

その行動が子どもが出来るか?

 

試してみました。

 

そうしたら、左手は左方向へ、右手は右方向へ、ちょうど紙を横にちぎるように力を入れてました。

 

無駄に力が必要な破き方でした。本では正しい破き方を教えるのが大事とあります。

 

 

 

そのほかにも、細かなことですが、大事なことがたくさん書かれてました。

 

 

読んでて痛感したのは、

 

一つの行動に対してどういう意味を持ち、どういうことを子供に伝えたいか、教えたいか、それをちゃんと親が理解して子供にすること。

 

これが僕には全くありませんでした。

 

とりあえず、衣食住の毎日の行動をしておけば良いだろう、くらいです。

 

我が子は、いま1歳10か月です。まだまだ小さいですが、この本を読んで、もうほかの子供とは大きな違い、差が出来ているだろうと痛感しました。

 

大きくなってからの修正は力が要りますし大変です。だからこそ、小さいころからの習慣づけ、教育が大事です。あとで苦労したくないから。

 

この本の内容、全部取り入れるのは無理だけど、取り入れられるところは取り入れていきます。

 

子育てについて反省させられた本でした。

 

 

 

 

共働き夫婦のリスク資産状況(2017.4)

2017年.4月の状況は次のとおりです。

 

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投資元本 436,000円

評価額  452,488円

利益     16,488円

利益率      3.8%

 

 

 

今月からイデコを初めました。毎月、掛け金の限度額12,000円を積み立てています。

初回の事務手数料2,976円が差し引かれましたので利益はマイナスとなっています。

でも、この事務手数料を無視すれば、利益は1,007円。利益率4.19%なので悪くはありません。

 

インデックス投資は何もすることがないので本当に楽です。でも、退屈です。

 

でもビビりなので他への投資が全然できてません。先月も同じようなことを書いてました。

 

この一か月、まったく成長してません。

 

来月も、同じようなことを書かないように少しでも前進したいと思います。

家計簿(H29.4)

2017年4月家計簿

 

特に何も変化はありませんね。家計簿もつけるのは面倒くさい。

でもつけなくなると気のゆるみが生じてしまい、散財してしまうので、面白くないけど、淡々と続けています。


【収入】
給与 270,043円

その他 87,105円
-----------------
      計 357,148円

【支出】
家賃 58,000円
ガス 8,616円
水道 0円
電気 8,658円
携帯 4,169円

娯楽費 23,728円
ガソリン  7,919円
バイク保険 1,350円

医療保険 1,976円
奨学金 17,051円

 その他 90,255円

 


共同貯蓄 100,000円
インデックス投資 58,000円

IDECO 12,000円
旅行家電貯蓄 6,000円
--------------------------
計 481,022円


【収支】
△123,874

【貯蓄状況】
1月 164,000円

2月 224,000円

3月 188,000円

4月 176,000円

計 752,000円

 

月々の収支はマイナスが続いています。

でも、個人資産を投資に移していってるだけです。でも、数字上、マイナスなのは気持ちよくはありませんね。

 

 

今月も娯楽費が目標の17,000円を大幅に超えてしまいました。

最近は、気が緩んでいます。引き締めないといけませんが、やる気がでません。

 

このまま、堕落していっても良いのかもと自暴自棄です。

 

気持ちが上向けばもう少しは良くなると思うんだけどな・・・

 

インデックス投資で、日本株式は必要なのか疑問が出てきた。

インデックス投資が有利なのは、人口増による経済成長が見込まれるから、というのが根底にあるみたいだけど、

 

最近、疑問なのは、では日本株式はどうなのか?ということです。

 

人口増による経済成長の部分ですが、日本は今後、人口減は間違いなく、そして経済成長においても疑問??がつきます。

 

となると、果たして投資先に日本株式は有望なのか?という点です。

 

これは将来的なことなので誰も読めないでしょう。リスク分散といいますが、日本株式を組み込むのは、果たしてリスク分散なのだろうか。

 

どちらかといえば、リスクは高くなっても先進国株式に集中したほうが良いのではないか?

 

あちらも将来はわからないけど、日本よりかは人口増による経済成長は見込まれそうな気もしている。

 

先進国株式1点集中・・・・・悩みます。

妻に「財布を一緒にする?」と言ったら・・・・・・・・

資産形成を進めるためには、財布を一緒にすることが大事。

 

これは多くの本で書かれていますし、その理論もわかります。僕もあと5年で資産4千万には到達したいですが、いまのペースだと少し危ういです。

 

だから妻に提案してみました。(僕も本音の部分ではやりたくありません。お互い、イヤーン、エッチ部分も必要です)

 

僕「子供が小学校に上がると同時に正職員からパートにうつる。それはよくわかる。でもそれをするためには資産形成が必要。少なくとも4千万は確保しておきたい。でも今のペースだとそれも厳しいので、財布を一緒にして貯蓄していくのはどうかな?」

 

妻「うーん・・・・・」

 

 

以後、会話終了

 

 

見事、断られました。まあ、僕も秘密部分は残しておきたいので気持ちもわかります。やはり途中から財布を一緒にするというのはハードルが高いですな。

 

お互い別財布で資産形成していくのが我が家スタイルです。

定年までしがみつく戦法はいつまで通用するのやら。ゾンビ社員が根絶やしにされたら困る

非常に恐れていることの一つです。というのも僕の軸にしている戦術だからです。

 

定年までいるつもりはないですが、ゾンビ社員のように辞めるまではのらりくらりで会社にしがみつく戦法をとっています。

 

でも、仮にこれがもし崩されたら?働き改革の名のもとに、リストラをバンバンしやすくなったとしたら?

 

僕は真っ先にその候補なので、アーリーリタイヤどころではありません。

 

「なら真面目に働けよ」

 

というナンセンスな突込みは放置プレイにして、もしそうなるとライフプランが根底から崩されることになります。

 

あと10-15年は現行制度が継続してほしい。その頃にはおそらく退職が見えているから。その後はどうなってもかまいません。

 

テクノロジーが職を奪うってのは昔から言われていることだけど、ここ数年での進化がすさまじい。10年後となると、本当、今の自分の職があるのか不安になってくる。

 

こう恐れるのも収入が給与所得のみだから。もし、他にも安定的な収入があればここまで恐れる必要もない。投資もしているけど、成果が出るのは当分先。これを柱に添えるのは困難。

 

収入が、給与所得のみに依存するのは非常に危険なのはわかる。だから今年は収入の柱づくりに邁進するしかない。

 

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