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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

自分の将来のために休職します。

将来的な話です。いますぐというわけではありません。

 

わが社には、病気とは別の、たとえば学業習得のためなどの休職制度があります。大学院に行くとか、ボランティアに精を出すとか、無休ながら休職できます。

 

この制度をうまく活用できないか、と最近考えています。

 

資産が4,5千万超えてアーリーリタイヤが具体化してくれば詳細に考えます。やるとすれば大学院等の学業習得のための休職制度の活用です。これに放送大学などのカリキュラムが適用できれば最高です。

 

自分の時間を存分に確保しつつ、修了書を手に入れられる。素晴らしいです。

 

 

なぜ休職したいのか、というと在職中ではできないことをしたいからです。こういうと、

・それは辞めてから存分すれば?

・無休期間のお金がもったいない。それを貯めて早くアーリーリタイヤすべき

という意見が聞こえてきそうな気がします。

 

僕もそう思います。でも、アーリーリタイヤの先人たちのブログ等を見ていると、やはりライフワーク的なものが無いと飽きて苦痛になるのが多いように思えます。

 

今の会社大嫌いの僕からすれば、贅沢な悩みのように見えますが、リタイヤ後の人たちにとっては真剣な悩みで、やがてそちらに行く僕もその声は無視できません。

 

なら、少々リタイヤが遅れたとしても、退職する前に多くの時間を確保して、それらを体験してみることはできないか?そうすれば上手くリタイヤ生活をおくれるのでは?と思ったわけです。

 

まあ、やりたいことと言えば、

・海外で1-2か月拠点を決めて生活

・沖縄(本土、離島)で1-2か月拠点を決めて生活

 

のどちらかになります。もちろん世界一周旅行もしたいですが、それはリタイヤ後でも良いかもしれません。それよりも肝心の住まいの面での知見を深めておきたいです。

 

海外においては、高城剛氏の「世界に出てみよう」の中に書かれてありましたが、1か月以上拠点を決めて住まないと、その国が見えてこないらしいです。

 

沖縄もたぶん同じなんでしょうね。住む場所を決めて1か月程度観察してみる。そして住みよければそこを拠点に軸を構える。そうでなければ他をあたる。

 

それを繰り返して自分の気に入る場所を1年かけて見つけたい。

 

 

金銭的なことを言えば、まず無休になるので年収の600万、そして住まいを転々とする費用と生活費で400万、併せて1千万は失われるでしょう。

 

でも、1千万かけてもやる価値があるような気がしてます。将来的な妄想ですが、資産形成が進んでいけば本気でやろうと考えています。

 

でも、たぶん、これやったら職場復帰せずにそのまま退職しそうです。まあ、それはそれで良しですな。

左利きは、大多数の右利きから集団圧力・差別を受けてます。左利きの僕が語ります。

我が子は、どうも見ていると左利きになりそうです。僕も左利きですが、左利きって、少なくともメリットは無いんですよね。

 

「ブルートゥス、お前もか」じゃなくて「バブ助、お前もか」の気分です。

 

僕は、小さいころに右利きに矯正指導されましたが、修正できたのは食べる手だけで、それ以外の書くのは左、ホッチキスとか小物使うのも左で直りませんでした。

 

別に左利きでも生きる上でそれほど困らないのですが、日本は右利き社会、細かな至る所で不便を強いられます。

 

そこで、左利きのデメリットについて考えてみました。

 

(1)「右利きに直さないと」「ちょっと変だね」という右利きからの集団圧力・偏見が本当にひどい。

 

右利きじゃないと変だよ、右利きじゃないといけない、直さないと。など、いつも言われます。

 

こう言われ続けると、「自分って変なのかな」「自分は駄目なのかな」と知らず知らずのうちに心の中で思います。本で読んだ内容もそう書いてありましたし、実際僕もそう思いました。

 

別に左利きでも日常生活において困ることはあまり無いんですよ。それなのに、集団でジワリジワリと圧力をかけてくる、本当にひどい。

 

この集団圧力・偏見が最大のデメリットであり、あとはそれほど大したことはありません。これだけで日本、いや人間が嫌になります。

 

年配の人は、よく「ぎっちょなの?」「器用なんだね」とか言ってきます。別に深い意味は無いのでしょうが、僕はひねくれているので

「ぎっちょなの?(変だね)」

「器用だね(器用ならこんなにストレスたまってないわ)」

 

と受け取ります。これもストレスです。

 

(2)はさみが使えない。右利き用のしか売られてない。

はさみって右手で使わないと切れないのって知ってましたか?多分大多数の人は知らないでしょうね。

 

左手ではさみ使うことが無いでしょうから。左手で切ろうとしても切れないんですよ。これ結構不便です。地味にイラつきます。

 

まあ、別に左手でも刃の根本あたりを使えば切れるのですが、結構面倒くさい。

 

 

(3)習字は不可能。ウッタテは絶対にできません。

小学校の頃、何度も思いました。周りは自然にやっているのに、左利きの僕は全然できない。結構なコンプレックスでした。

まあ、それほど習字は好きではなかったから良いのですが、もし好きだったら辛いでしょうね。

 

うったてをやろうと、二度書きを頑張りました。

 

(4)資料ホッチキス止めは左上なので、メモしながら資料はめくれない。

これは説明しづらいのですが、右利きの人は、右手でメモして左手で資料めくりますよね。ホッチキスが左上にあるので、右手で自然にめくれるんですよ。

 

でも、左利きの人はこれができません。左手でメモして、右手で資料めくろうとします。でも、ホッチキスが左上にあるので、簡単にはめくれません。

 

だから、メモを一度中断し、左で資料をめくってから、メモします。

 

地味にストレスです。

 

 

(5)蝶結びが出来ない

これ、結構困ります。一応は出来るんですが、結びが甘いんですよ。何回やっても、ギュッて閉まらない。どうも本を読んでいると、左利きの結び方があるみたいで納得しました。

 

「そりゃあ、右利きから右利き用の蝶結びならっても閉まらないわな」

 

 

 

 

まあ、上げればたくさんあります。うちのバブ助、じゃあ、今後どうするの?って考えると少し悩みます。

 

個人的には、左利きでも生きる上で困ることはそうないので矯正しなくても問題は無いと思ってます。でも、周りからの偏見が本当にひどいので、そんな偏見を受けるくらいなら矯正したほうが良いのでは、と悩みます。

 

でも、僕も結局、矯正失敗したから、そんな人間が言っても説得力ないわな。

 

うん、うちは左利きでいくか。バブ助よ、嫌になったら左利き同士、愚痴りあおう。右利きどものボケが、と。

 

今まで凹んだ言葉の数々。

・あんたとは仕事したくない

・変わってる

・非常識

・協調性が無い

・なんでみんなここに集まっているの?

・何が忙しいのかわからん

・もう少し頑張ったら

・殻に閉じこもるな

・大丈夫?

・何が良いのかわからん

・あいつは駄目だ

・(学校の教師)お前よりも〇〇を信用している

・もっとしっかりしろ(何も知らないやつから)

・お前の言葉は軽い

・自信を持て

・(初対面)お前、お笑いわかってる?

 

もっとたくさんある。また、言葉にならない雰囲気というのも数々感じてきた。

 

まあ、書いてて腹立たしくもあるけど、根底にはやはり舐められている、というのが感じる。初対面のやつ、教師も、全て舐めている。

 

本当に、もう面倒くさい。人間が。こっちは軋轢を生まないようにヒッソリ生きているというのに、そんな気持ちを平気で踏みにじってくるやつら。

 

あぁ、一度、キレてみたい

(切れたら負けだけどな)

自分の社内での行く先は大抵見える。そして職場での堕落が止まらない。

自分の行く先はほとんど見えてます。社内で。出世に縁が無いダメダメ人生です。

 

そして、今後の人生は、余計なことは一切手を出さずに、言われたことのみを行うという退屈で、ストレスが貯まるだけのつまらない人生。お金を貰うことだけが唯一絶対の目的で、それ以外のやりがいなど露塵ほども無い。

 

 

資産は増えていく。でも、やる気は反比例して堕落していく。

 

「あいつ使えねえなぁ」とか

「お荷物だ」

とか、陰で散々言われているだろう。そんな声は聞こえないふりをして、ストレスに耐えて計画通りに資産形成を進めていく。

 

 

計画どおりに資産形成を進めていけば、アーリーリタイヤが少しずつ少しずつ見えてくる。そうなると仕事へのやる気が益々減ってくる。堕落してくる。

 

 

堕落を止めようと思ったこともあった。

 

でも、

「なぜ止めなければいけないの?」

「職場でやる気出しても、報われないよ。なら、首にならない程度にして自分のことに集中しておいた方が楽だよ。職場はお金貰うところだけなんだから」

 

という心の声が聞こえてくる。そしてその声に納得する自分がいる。

 

 

堕落がとまりません。どうしようもない。どこまでもどこまでも落ちていく。

 

 

 

 

 

マイルがまた貯まった。現在87000マイル。これからどんどん海外旅行に行きますよ!!

陸マイラー活動を淡々としてます。毎月、ソラチカルートで淡々と貯めていってます。

 

1月にバリ島の旅行券で70000マイルを使ってしまったけど、それからまた貯まり現在は87000マイル。

 

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ファミリーマイル合算です。

 

夫婦共同でしてますので貯まるのも早いですな。地味な活動なので少し飽きてきますがね・・・・さて、87000マイルもあるので、5月にバリ島へ行くというのに、もう次の旅行先を妄想してしまいます。

 

バブ助が小さいから、あまり無茶は出来ないので飛行時間が短いアジアになるんだろうな。興味があるのは

 

フィリピンのボラカイ島とアマンプロ

タイ サムイ島とパタヤ

シンガポール

メキシコのカンクン

 

 

次はたぶん12月くらいに行くのだろうな。

 

 

旅行にいけるのは子供が小さいとき、小学校に上がる前までです。それ以降は学校があるので無暗にいけません。行けたとしても夏休み、春休みというハイシーズンになってしまう。

 

だから我が家は小学校に上がる前までに海外旅行に行きまくります(まあ、いきまくるといっても年2回程度なんでしょうがね)

 

子どもが小さいので海外旅行は病気等のリスクもありますが、そこはリゾート地で衛生状態が良いところしか行きません。また海外旅行保険も必ず準備します(アメックスのゴールドの自動付帯ですが)

 

この海外旅行の記憶は子供には多分残らないでしょうね。でもいいんですよ。親が行きたいんです、親のエゴです。それに付き合ってもらってるだけです。

 

子どもを養育していると、どうしても疲れがたまってきてしまう。定期的に弾けないと精神的にまいってしまう。だから今後の子育てのためにも親の精神的なメンテナンスが必要です。

 

海外旅行で思う存分弾けて、また子育てに邁進します!

 

 

マイホーム、保険、子ども。常識に従えば全て手に入れて貧乏になる、という悪魔の方程式。

人生の3大出費、マイホーム、保険、子ども。みんな当たり前のように求めて、そして当たり前のようにジリ貧になっていく。何なんでしょうね、この方程式は。

 

・住宅ローン地獄

・教育費用地獄

・保険太り

 

親世代は当たり前のように全てを手に入れていたけど、もうそれは当たり前ではない。全てを手に入れたらジリ貧、貧乏になり全てが不幸になる。だから、どれかを諦めたほうが良い。一つでも大変な負担なのに、それを3つも抱えるなんてドMです。

 

でも、世間や常識はそうは言わない。上3つを手に入れるのが常識のように煽る。マイホームのCMや家に入ってくる広告のなんと多いことか、老後を不安を煽る保険のCMばかり、世間体などからでも子供の催促、など。

 

大多数の意見・常識に従っていくと、必ずジリ貧に陥るという大きな罠が仕掛けられている。いったいなんなんでしょうね、これ。貧乏マゾを大量生産するのを是としてるのですかね。

 

最近になって気づきました。企業?世間の常識?というのに従っていくと貧乏になっていくということが。仕事面に関しては世間の常識とかあるのはわかります。でも資産を作ることに関しては常識というのは敵、お金を使わそう使わそうとする悪魔です。

 

常識に逆らって逆らって逆らっていきます。早く辞めるために。

 

 

年2万円で職場の飲み会を避けられると思えば安いものだ。

職場の飲み会は、もうかれこれ5年はいってません。参加確認の回覧がまわってきたら瞬時に欠席にします。

 

我、不迷、即決!!   

 

欠席と。

 

でも、この飲み会の費用って、毎月給料から差し引かれてるんですよね。親睦会日の名目で。月1600円程度。

 

僕は、一度も行きませんので全て掛け捨てです。正直、参加しない人には全て返金しろよって思いますが、それは無理な話。でも考え方を変えれば、飲み会を全てサボって2万程度で済んだと思えば安いような気がします。

 

歓迎会、忘年会、送迎会の年3回で2万。1回あたり6千円も取られているので文句言いたくなりますが、参加してストレスをためることに比べたらお金払う方が遥にましです。

 

あの無味乾燥なイベント。時間通りに終わらずダラダラと、上層部からは説教くらい、良いことなんて何一つない。参加しなくなってから気持ちが楽になりました。

 

出世なんて縁がないですし、アーリーリタイヤ目指す者にとっては害なだけのイベントです。今後も参加する気は毛頭ありません。

 

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