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45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

アーリーリタイヤするのが先か、メンタルがやられるのが先か。

日を追うごとにメンタルが消耗していってるのがわかります。早く逃げることが肝心だけど、急いでも結果はそう出ない。

 

目標はあと10年後の早期退職。10年と思えば少しは気が楽になる。けど、最近不安なのは、それまでメンタルが持つかどうかということ。10年も本当に持つのだろうか?

 

勤務年数が増えるごとにどんどんストレスが貯まっていくのがわかります。また、舐めてくる人間も増えてきてます。ストレスがどんどん貯まるばかりです。そんな中でも、めげずに現状維持でどんどん資産形成を目指します。

 

でも、現状維持って、日々のモチベーションが上がらないんですよね。どんどん低下していきます。「柳のようにすべて受け流すようにしたい」そう思ってはいるのですが、どうもすべてを受け流せませんし。。。。

 

徐々にやられていくメンタル、本当に僕は早期退職が出来るのだろうか・・・?不安になってきます。希望と絶望の狭間にいる30代。

 

半年前にこんなことを書いていた。

 

dropout-retire.hatenablog.com

 希望:アーリーリタイヤ出来る

絶望:アーリーリタイヤ出来ない。このままうだつの上がらない社畜人生でストレスフルのまま終わる。

全てを手に入れるのは不可能。
 →仕事はもう捨てる。

  家庭と自分のことのみにを選ぶ。

●自分の考え方、感じ方が固まっていないか
 →固まっている。頑固になってきている。 

  本は結構読んできたが、まだまだ足りない。今年は、今のところ30冊(本当はもっと読んでるけど記録してない)1ヶ月に約3冊強か。まだまだだ。


自分のこの3年間、振り返ってみて

・会社と自分に絶望した。
・アーリーリタイヤ目指した。

・お金を意識するようになった。



●自分にとっての「幸せって何?」定義
 これが一番いま悩んでいる、僕は、何に幸せを感じ、何が欲しいのかわからなくなってきている。自分の心の声を聞いていかないと。

●子供と最高の思い出を作る。
 こどもと一緒に公園で遊ぶ。いま、割と頑張ってると思う。

●自分はどの分野で何をしていくのか、専門分野探し、自分の居場所が定まらないと積み上げることができない。年数のかけ算が成り立たない

 →ここが非常に痛い。会社では専門分野も定まらずフラフラしてる。根無し草のように。まあ、頑張っても評価されないから頑張る気も失せた。会社では無く他の分野を探すべきだろう。



●両親とお別れ

 →最近、会ってない。少なくとも1ヶ月に1回は会いに行こう。

 
●自分の中に毒や怒りを貯めすぎない
 →以前は、発散方法は叫ぶしか無かったけど、今は、ブログで文句書くとスーッとするのがわかったので今後も駄目文句は書いていく。

 

自分の気持ち、やはり半年たっても変わりませんね。むしろ半年前よりも頭が凝り固まってきて、仕事にはさらに絶望してきてます。ヤバいです。。。。自分にとっての「幸せって何?」を探さないとメンタルが持たないです。

奨学金論争で言いたいこと。「いま返済中の人、ときどきでいいから思い出してください。」

最近、奨学金は借金ではなく支給にしろというような記事が多い。

「奨学金地獄」増える救済策 | 2017/3/6(月) 12:58 - Yahoo!ニュース

大学や専門学校への進学を控え、いまの時期、多くの若者が「学費や生活費をどうするか」と思い悩んでいる。いつの間にか「奨学金の返済地獄」という言葉も耳にするようになった日本。そんな中、民間企業や自治体の間で、返済支援の制度を作ったり、返済不要の給付型奨学金を設けたりする動きが広がってきた。そうした動きの前線には、かつて自身が奨学金返済に苦労した人たちもいる。2017年春。新たな制度作りの現場に迫った。 

 

えと、奨学金返済12年目の僕としては、借りたものはちゃんと返しなさい、という大原則が放置されているのはさておき、これから借りる人を優遇するなら、いま、返済中の人に対する救済策も用意しろ!!と言いたい。

 

あと8年もあるけど、もう疲れたよ、パトラッシュ状態です。でもそう言うと「借りたものはちゃんと返せよ、ボケ」てつっこまれるでしょうね。ええ、そうですよ。単なるボヤキです。

 

でも、ん?今返済中の人がいったら「借りたものは返せよ」という正論が来る。これから借りたい人は、「借金ではなく支給にしろ、借金にするな」「未来ある若者に・・・云々」という主張になり、

 

「んんん?」という疑問がわき

 →「僕「今返済中も優遇しろ」」

  →「借りたものは返せよ」

   →「これからの人は借金ではなく・・・」

    →「んんん???」

      →

 

という無限ループ。

 

まあ、単に話題になったからとりあえず対応しますで、根本的なところは放置なので真面目に考えたらいけない。ストレスが貯まるだけだ。

 

支給も良いけど、高校のうちからお金の教育を家でも学校でもちゃんとしておかないから、こういうことになると思う。お金の話を避けて通ってくるからこういうことになるから我が子に対しては、小さいころからお金の教育もしていこうと思う。

 

話が逸れたけど、言いたいのは、

 

「返済中の方々のこと、ときどきでいいから思い出してください」

 

忘れないでくれぃ!!

このままの人生でよいのか??たまらなく不安になる

昨日、夜中にふと目が覚めて、しばらくボーっとしてたけど、ふと、

 

「このまま生活して、10年後くらいにはこれくらいの資産になって、早期退職して、それまでに海外旅行に年2回いって、、、、そんな想像できる未来で本当に満足なのか??」

「自分が本当に楽しいと思えることは、いまの自分に予期できないことではないのか?」

「今死んだら、本当に満足いった人生と思えるか??」

 

 

こんなことが頭をよぎり、たまらなく不安になりました。本当にこのままで良いのか?心から楽しいと思えることに出会えるのか??時間を忘れるような没頭できることなのか???

 

考えなしにリスクを取るのは単なる無謀だけど、でも、このままの状態では肝心のことが抜け落ちているような気がしている。

 

自分は本当は何がしたいのか???

 

 

このまま資産を築いていって、知らない土地を巡って、経験を積み重ねていけば見えてくると思っていた。でも、何かが違う。資産形成も未知なる土地めぐりも楽しい。でも、、、自分が本当に求めているのは何なのか???

 

 

たぶん、心の声なんだろう。今の、僕の計画が少し狂い始めた気もする。

 

定期的に部屋をDIYしないと、家にいても気持ちがウキウキしないことに気付いた。

自分で言うのも何ですが、うちって結構部屋をDIYしてます。

トイレラピュタ化、

ベランダサントリーニ化

キッチンをブルーに

など。

 

この元になったのは、美輪明宏氏の

「美しく、おしゃれな部屋にすんでください。無理に引っ越したり、お金をかける必要はありません。今住んでいるあなたの部屋を、知恵と工夫でつくりかえてしまえばよいのです。」

です。でも、僕自身が最後にDIYしたのはベランダであれから1年が経っていて、家に新鮮さが全くなくなりました。次は何にしようか、とも思うのですが、どうもやる気がおきません。

 

そんな中、妻がある本の一節をズバッと言い、なるほどと思いました。確か内容は

定期的に部屋をDIYをしていかないと、新鮮さが失われるし、ときめきがなくなる。

確かに言うとおり、もう1年間も何も変化してないので、新鮮さは全くなく、飽きがきています。なので思い切って再びDIYをすることにしました。

まずは、トイレの壁紙です。

剥がそうかな、でもやめとこうかな。と迷いましたが、剥がしてダサい状況が続けば否が応でもやるだろうと思い剥がしました。

 


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さてさて、この壁をどうしようかね。イギリス風にも考えていましたが、いま一番行きたい国スペイン風にしようか、それともまたサントリーニ風にしようか。そのためには壁紙をどこから輸入しようかなど。いろいろ考えます。

 

居心地良い非現実空間の家にするために。まあ、家カフェ計画ってところですか。

 

 

 

dropout-retire.hatenablog.com

 

どうてもいいよ、人事評価なんて。見ずに速攻で捨てます。

この前、人事の評価面談がありました。年度当初に建てた目標に対して進捗状況とか点数制で評価されます。それが書面でわたされます。

 

うん、どうでも良いです。どうせ悪いことしかかかれてないだろうから。もしくは、もっと頑張れ的なこと。

 

だから、僕はこうしました。

 

内容は見ない。そうすればストレスが貯まりませんから。

 

一応書面は受取ります。その間、上司が内容について話をしてきますが、適当に相槌して頭の中では「次の海外どこにいこうかな?」「今週末何するかな」など考えてました。

 

まあ、評価する方は大変でしょうね。そこはわかります。でも、もうどうでも良いんですよ。僕は。放置しておいてくれないか。もうかかわること自体が面倒なんで。

 

こんな僕でもちょっと前まではそれなりに頑張ってはいたんです。でも、その頑張りは全くの無駄と気付いてからは、このとおり、腐りに腐りました。

 

「お前、腐るなよ」

ていうフレーズが漫画やドラマなどでたまにありますが

「すみません、腐りました!!」

 

なんか、すがすがしく言えそうだ。この言葉。腐るって言葉、嫌いじゃないぜ

もうテレビいらなくね?妻と最近、そんな話をするようになりました。

テレビって惰性でつけてることが多いけど、本当に見たいと思う番組はほとんど無い。でも手持無沙汰だからとりあえずつけてるってことが多いです。

 

とりあえずニュース

とりあえずバラエティ

とりあえず何とか。

 

 

ただただ時間を無駄にしている。1年前にテレビを見ない日をたまたま作ってみたとき、無音の時間がすごく心地よくてすごく充実したことから、薄ら薄ら気づいていた。

 

 

「テレビっていらなくね??」

 

 

こう気づいてからは、以前ほどテレビを見なくなっていました。そして1年経過した今、妻と話してみたら

 

「テレビ、捨てる?」

「テレビ、とりあえず1週間、別の部屋に持って行って見ない実験してみる??」

 

 

という話になりました。多分、テレビの内容に飽きてるってのもありますが、電波疲れしてるのかもしれません。もっとアナログに、もっと無音で、自分の時間に集中したいという欲求の表れなのかもしれません。

 

でもなぁ、相棒みたいし・・・・(一週間のうち、これだけは見たい・・・)

 

 

たぶん、3月中には、一度、1週間テレビを別の部屋に移してみない生活を送ります。これも実験だ。

 

 

 

dropout-retire.hatenablog.com

 

dropout-retire.hatenablog.com

 

 

なぜ朝、決まった時間に起きなければいけないんだ。義務だから辛いんだ。

なぜ朝、決まった時間に起きないといけないのか。

 

朝起きた瞬間に「はぁ、、、今日も仕事か。。。。」とブルーな気持ちになります。前々から薄ら薄ら気づいていましたが、今日、はっきりと朝、決まった時間に起きることは嫌だとわかりました。

 

子育てしていると、平日も休日もそう変わりはありません。休日になると朝は決まって早い時間に子供が起きて暴れだすので結局、朝はいつもとそう変わりはない。

 

極端言うと、休日は子供の面倒に終始追われるので、平日の方が楽かもしれません。でも、そんな平日と休日とでも、休日の方が気分が良いです。

 

なぜ朝の気分が変わるのか考えてみたら、当たり前のことだけど、平日は強制的に起きなければいけない義務感がある。一方、休日は、起きても良いし起きなくても良い、自分に選択権がある。自分で選ぶことが出来る。

 

義務になるから辛い、自分で選ぶことができればストレスが無い。

 

 

本当、当たり前のこと。でも、そんな当たり前のことに今さらながら気づいた。益々仕事に行きたくなくなった。早くやめよ。

 

昨日、本田健氏の本を読んでて、その思いを強くした。

 

 

 

 

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