45歳までに早期退職!資産1億を目指す男のブログ.com

45歳までに早期退職!!資産1億を目指す子持ち男のブログ

満足いく人生を送りたい。本当の笑顔を取り戻すためにアーリーリタイヤを目指す30代、子持ち3人家族の挑戦。

バイク事故でタマ無しになってしまった。その2 初めて弁護士を使います。

日に日に、玉が一つなくなったことがジワリジワリときます・・・・

 

 

さて、入院してから4日後に、相手方の保険会社が来て、いろいろ説明を受けました。自動車事故で入院ということで、入院保障、慰謝料、休業補償などがつくらしいです。

 

過去にもバイクで人身事故の経験はありますが、そのときは相手の保険会社の言うことに疑問を持たず、ハイハイと示談しました。

 

でも、今回はことが大きすぎます。私のタマリンが成仏してしまいましたので、相手のことを全面的に信じるのは危険と思い、自分でも調べてみました。そしたらいろいろと出てくる出てくる。僕の知らない自動車事故の世界が。

 

 

自動車事故の慰謝料には、自賠責基準、保険会社基準、弁護士基準の3つがあります。そして金額は、自賠責が一番低く、保険会社基準は下より僅かに上、そして弁護士基準が一番高い。

 

でも、保険会社が提示してくる慰謝料は、保険会社基準になり弁護士基準の金額はもらえません。弁護士基準の金額を得るためには、弁護士を使う必要があります。

 

 

こんな説明なんて全くありませんでしたね。一番低い自賠責基準だけ示してました。きっと、後で保険会社基準の慰謝料を提示して「こんなに金額上げて頑張りました、だから示談しましょう」ていうストーリーを作ってたんでしょうね。

 

 

そのストーリーの期待を裏切ってやりたいと思います。でも、どうやって弁護士を使えばよいのか?

 

 

そんなとき、ふと思い出したのが自動車保険に付けていた弁護士特約です。月々約100円程度で、いざというときに弁護士を付けれる特約です。

 

この弁護士特約を僕は勘違いしていました。過失割合が0:10で保険会社が入れない場合や、相手が無保険の場合に示談交渉を行ってくれるサービスだけだと思っていましたがそれだけではありません。

 

こちらが被害者で入院した場合、相手と示談交渉してくれます。しかも、慰謝料は、保険会社基準ではなく、弁護士基準です。

 

せっかく弁護士費用特約をつけているのですから、使わないわけにはいきません。

 

 

さっそく、自分の保険会社に電話します。

 

 

僕「弁護士費用特約を使いたいのですが」

 

保険会社「えと、使いたい理由を教えて頂けますでしょうか」

 

僕「慰謝料の金額が上がる可能性があると聞いたので使いたいと思います」

 

保険会社「わかりました。弁護士はどうしましょうか?ご依頼者で手配も出来ますし、こちらでも手配できますが、いかがいたしましょうか?」

 

僕「(事前に調べたら第一に過払い金のCMで有名な〇ディールが出てきましたが、ボッタくられそうだと思いました。でもほかにどこが良いのかわからない・・)」

僕「そちらで手配お願いします」

 

保険会社「わかりました。後日、弁護士からそちらに電話があると思いますのでよろしくお願いします。」

 

ということで、初めて弁護士特約を使うことになりました。

 

(でもこれが失敗の始まりだった・・・・自分で選ぶべきでした)

 

ふと思いましたが、保険会社ってこういうとき、「弁護士特約を使った方が良いですよ」とかアドバイスしてくれないんですね。

 

気付かないと保険会社の言うとおりのままに低く抑えられる。改めて自分で調べる重要性に気づきました。

 

 

 

 

長くなるので続きます。

 

 

 

バイク事故でタマ無しになってしまった。その1・・・・慰謝料を勝ち取る戦いが始まります。

先日、バイクで事故を起こしました。相手は車で、僕は股間をタンクで強打して、そのまま道路脇で倒れこみました。

 

初めて救急車で運ばれましたが、まあ、脳も打ってないし、体もそんなダメージないし、すぐに帰れるだろう、と思いきや、

 

「手術しましょう」

 

と。

 

そして、いざ手術をしてみると、エコーで見た以上に結果がひどいらしく、

 

「精巣を摘出しましょう」

 

・゚・(ノД`;)・゚・

 

 

爆笑問題田中氏と同じく(彼はガンで摘出、僕は事故で摘出)、早くも方玉人間になってしまいました。玉は二つあってその一つが無くなっただけなので、日常生活には特に問題はないらしいです。

 

ですが、精神的ダメージがジワジワきます。

 

たまが・・・

たまが・・・・

たまたまが・・・・

 

そして、たまたまは、ナマコ色をして・・・

 

 

そして更なる精神的ダメージもありました。

 

担当医は女医さんでした。見た目ドSで、イメージは米倉涼子風です。僕は、下半身すっぽんぽんで、ジロジロ見られました。治療とはいえ中々の羞恥プレイでした。

 

まあ、あっちは仕事なので何とも思ってないでしょうがね・・・・

 

 

さて、片玉人間になったのですが、ここからが保険会社との慰謝料の戦いになります。調べてみると、保険業界ってかなりのボッタくりといいますか、こっちも武器をもって挑まないと、かなり安く買いたたかれることがわかってきました。

 

長くなるので続きます。

 

 

ふるさと納税の減税効果の確認方法。県市町村民税決定通知書はここを確認する。

6月になったので、県市町村民税決定通知書が送られてきました。

 

昨年、初めてふるさと納税をし、確定申告しました。本当に減税がされているのか、この決定通知書で確認できます。

 

f:id:well-lined5963:20170601154523j:plain

この税額控除額がふるさと納税の減税がされているかどうかの欄です。

 

 

昨年、6万円のふるさと納税を行いました。

ふるさと納税の実質負担は2千円、そして確定申告して還付金は5,914円なので

 

60,000-5,914-2,000=52,086円が

 

1年かけて12等分されて減税されるはずです。

 

 

さて、税額控除額を足し合わせてみると

 

54,579円

 

 

うん、計算が合いませんね。想定よりも多く減税されてますね。

 

 

他のブログを見ても同じような状況で、基礎控除があるやらないやらで、詳しくは良くわかりません。

 

でも、ちゃんと減税されているので良しとします。

 

 

あとは、この金額をクレジット払いできるようにしてくれないか、と思うこの頃です。社畜は、源泉徴収でそういう恩恵に全く預かれないので困りものです。

 

やはり早く社畜から卒業するしかないのだろうな。。。。

 

 

 

2017年5月の共働き夫婦の投資成績

2017年5月のリスク資産状況

 

f:id:well-lined5963:20170601152740j:plain

 

投資元本 506,000円

評価額  529,904円

利益     23,904円(先月から7,416円アップ)

利益率      4.7%

 

 

インデックスは本当に楽です。何もしなくてほったらかしておけばよいので。

本当はもっと資金を投入したいけど、やろうと思えばできるけど

 

このタイミングで資金投入は本当に良いのか?

今は上がり過ぎではないのか?

 

答えが出ない問題で足すくみしています。

 

 

まあ、今のところは年100万円をドルコスト平均でチマチマ積み立てていきます。

 

それよりも今年は、インデックス投資よりほかにやることが出来ました。そっちに専念します。

 

 

2017.5 家計簿

2017年5月家計簿

 

特に何も変化はありませんね。家計簿もつけるのは面倒くさい。

でもつけなくなると気のゆるみが生じてしまい、散財してしまうので、面白くないけど、淡々と続けています。


【収入】
給与 270,043円

その他 364,221円
-----------------
      計 634,264円

【支出】
家賃 58,000円
ガス 8,326円
水道 7,500円
電気 6,796円
携帯 4,299円

散髪1,080円

娯楽費 20,350円
ガソリン  6,993円
バイク保険 1,350円

医療保険1,976円

奨学金17,051円

 その他 75,045円

 


共同貯蓄 100,000円
インデックス投資 58,000円

IDECO 12,000円
旅行家電貯蓄 6,000円
--------------------------
計 370,866円


【収支】
249,498

【貯蓄状況】
1月 164,000円

2月 224,000円

3月 188,000円

4月 176,000円

5月 176,000円

計 928,000円

 

今月は、バリ旅行費用で、妻の分を立て替えていたので

それを妻から徴収しました。共働き別財布ならではのことです。

 

今月も娯楽費が目標の17,000円を大幅に超えてしまいました。

ちょっと、守れてないのは目標が高すぎるのかもしれません。

 

まあ、貯蓄状況は淡々と進んでいるので良しとします。

 

子連れバリ島旅行記 その12 バリでのSIM、データはどれくらい使ったのか検証してみた。

バリ島で携帯のデータはどれくらい使ったのか。調べてみました。

 

f:id:well-lined5963:20170523142934j:plain

 

なんと、280Mです。

 

10G買ったのに、使ったのはせいぜい280M。やはり予想通り10Gもいらなかった。1Gで十分ですな。

 

ホテルには無料wifiがありますし、ショッピングモールも無料wifiがあります。使うのはせいぜいUBERのみ。

 

でもUBERもせいぜいこの程度です。

 

 

やはりボッタくりの世界ですね。現地のSIMでこれですから、日本で借りるグローバルwifiなんてさらなるボッタくりですな。

 

阿呆らしい。次、海外行くときは頑張って1GのSIMを探します。

子連れバリ島旅行記 その11 総額いくらかかったのか。

3泊5日のバリ島旅行、総額いくらかかったのか。

クレジットの明細も確定したことなのでまとめてみました。

 

トータル 207,818円でした。

 

具体的な内訳は

・ホテル 103,445円

・飛行機等 35,143円

・現地娯楽費  32,391円

関空移動費  19,750円

・罰金     18,000円

 

となりました。

 

罰金は、帰りの車で警察につかまりました。

ほぼ、高速のようなバイパスに張っていました。帰りに気分悪くなりました。

 

まあ、これが無ければ多分19万くらいでしたね。

 

div #breadcrumb div { display: inline; } div #breadcrumb div a:after { content: ">" ; }